インバスケット

問題発見力

インバスケット法で問題発見力は最も重要と言えます。
どんな環境でも問題が無いということはあり得ません。
従来のトラブルなどの発生型問題発見よりも、
今、必要なのは現状から問題を創り出す人材が求められています。
ビジネスシュミレーションとしてインバスケットを活用することによって、
いま必要とされる問題発見力を鍛えます。

問題分析力

発見された問題の本質をつかむ為の分析力を付けます。
判断するために、どのような情報をどのような方法で、
何に使うために収集するのかをトレーニングします。
より正確な判断を行う為に、定性情報(感覚や憶測)ではなく、
定量情報(尺度や論理的理由を持つ情報)を有効活用するトレーニング効果もあります。
また関連案件や関連資料から総合的な分析を行います。

創造力

様々な案件や情報から複数の対策立案をするトレーニングを行います。
インバスケット特有の時間制約や過酷な環境下でも、
管理者やリーダーに求められる創造性を発揮できるトレーニングを行い、
新たな可能性を見出す能力を育成します。

組織活用力

管理者・リーダーは与えられた人的資源だけではなく、
他部署や関係部署を有効活用し、結果を出すことが求められています。
インバスケットでは、自分では行動出来ない環境の中、適任者に何をさせるべきか、
また、どの部署に協力を依頼するべきかなどのトレーニングを行います。
加えて、組織のモチベーションを最大化するための、対人関係能力も育成します。

判断力

単に判断するだけではなく、確実な判断をするために、判断材料とした情報を明確にします。
また論理的な思考を持ち、判断の正確性や正当性を他者に
納得させる表現力もトレーニングできます。
併せて、インバスケット特有の案件処理の優先順位設定も重要な評価要素です。

 と、あるサイトからの抜粋ですが、どうやら新しい潮流は常に「軍事産業」が源流のようです。