感情を認識するロボット

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 「認識」するのはそんなに簡単じゃないだろうに、そこは「感情を認識する」テイでいきたいのだろう。ロボットの機能が高まるのはいいが、なぜ、人間型にしなければならないのだろう。人間にはできない機能を持ってこそロボットだろうという感覚はもうナンセンスなのだろうか。私の老後はこいつの進化形に毎日語りかけてもらう日々なのだろうか。それは、まっぴらゴメンだ。何かどこか最も大切な部分が欠落しているようなこの白い塊にそうそう安易に感情移入はできない。