梅雨が明けて

 どうやら九州は梅雨が明けたらしい。昨日、仕事で草津に行く途中、湖岸道路沿いの気温計を見たら38度を表示していた。いきなりの夏日に、いよいよかという感じ。車内の気温計も34度を表示していたかぐらいだから(いつも外より少し低い)、道路沿いのセンサーが直射日光を受けて38度を感知したのだろう。琵琶湖湖畔も恐らく梅雨は明けたようだ。そんな日に屋外での作業は辛い。凄い体力だなぁ~と関心するのは、道路で上下制服(長袖長ズボン)とヘルメットを付けて道路工事の交通整理をしているおじさん達だ。もし私が照りつけるようなアスファルトの上で、一日中、交通整理をしたら、数時間でダウンだろう。最近、50歳になったことを過剰に意識し過ぎて、「体力低下」を言い訳にダラダラした気持ちや行動になりがちだ。だから、梅雨から夏への気持ちと体調のスイッチングをしっかりしたいです。
 映画「アナ雪」がロングラン上映中のDVDの予約は異例らしい。雪の女王でも観て、涼しい気持ちになろうかな。
 昨日、「マーニー」を監督した麻呂さんが映画の公開に向けての宣伝番組に登場していたが、あの独特の風貌と絶大なる天才肌のクリエティビティー。宮崎さんが認めたジブリの次の看板男はいったいどんな作品を創ったのだろう。予告編を観たが涼しそうな場面だった。
 また、スカーレット・ヨハンソンの「LUCY」という映画が近日公開予定。人間は脳を10%しか使っていない、残りの90%が覚醒すると・・・というテーマの物語。ディップの最新作もちょっとテイストが似ていた。つまり、人間の能力の限界点を描いている。この視点で「LUCY」ではどのようにこのテーマを描いているのだろう?楽しみ。

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 とにかく、梅雨が開け暑い夏が始まった。つまり、1ヶ月後の富士山アタックに向けて調整開始という段階なのだ。