ジョブスのBOOK

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 今日、初めてジョブスの、もしくはジョブスについて記述してある書籍を初めて購入した。買わなかった理由はいろいろあったのだが、もう買ったのだからその理由は忘れよう。と、このように「とても気になっているが買わない本」や「とても気になっているが買わない著者の本」がある(とても多い)。実はまだ結構たくさんこのタイプの書籍があるのだが、「ジョブスの本」もそういう妙なこだわりが作用して温存してしまった(いや、解凍できなかった)本だったのだ。それを今日、購入した。アップルの歴史は知識として頭に在るし、ジョブスの業績・偉業も全て頭に入っている。だから、「ジョブスの本(ジョブスについての本)」は情報や知識としては要らないはずなのだが、その理由とは別に必要になったのだ。

 その理由、それは、この書籍の隣にある新しい「絵筆」が必要な理由と同じなのだ。