2014年10月 アーカイブ

恐るべしPS-GIFアニメ

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全くこの歳(50歳)になっても知らないことばかり。恐るべしフォトショップGIFアニメ。これはいい、これは非常にいい。

レーザー距離測定機

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 これこれこれ!こんな優れたツールがあるんだ!ということで早速購入した「レーザー距離測定機」。いやいや、まだまだ、知らないことが多すぎます。しかし、知らないことが多いということは、未体験ゾーンが多いということは、ワクワクドキドキがどこかにいっぱいあるということ。人生は「出会い」と「間合い」なんですね。到着が楽しみです。

モノヅクリの道具が好き。

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 最近、看板の設置やパネルの施工など大規模な仕事ではないですが、サインの取り付けやパネルの施工が増えてきました。よって、これらの道具が常に仕事場に待機しています。

 そう言えば、子どもの頃は家を作っている現場で、大工さんの仕事をずっと近くで見ている子どもでした。太い柱を削ったり、土壁を塗ったりするのを暗くなるまで見ているだけで楽しかった。休みの日には木片や板をどこかから拾ってきて、家の大工道具でいろいろな工作をしていました。何かを作っていると時間を忘れて没頭できるタイプだったのです。

 結果、その集中力は大工ではなく、仕事としてはデザインやアートの世界にスキルを適用してきましたが、モノヅクリの根本はノミやノコギリや金槌を使う実体験から得た楽しさのようです。いろいろなデジタルツールを仕事で使いますが、私の中では大工道具と感覚には同じようです。

 サーバにコンテンツをアップロードすることも、木ねじで壁にサインを設置することも、どうやら同じベクトルのようです。どちらも楽しい仕事です。

7パームスオープン第6戦

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 日曜日、9月19日は伊庭内湖で7パームスオープンに参戦してきました。優勝は高見氏が40アップを2本持ち込み見事に最終レギュラー戦を締めくくりました。聞けば、釣った魚はその3本のみ。なんという勝負師魂。全6戦のトータルポイントでは中竹師範代が同じく3本の釣果で第4位に入賞され年間のポイントで総合優勝されました。私は全6戦でのべ約80数名の参加者の中、4試合に参戦して第44位でした。

 中竹師範代、高見師匠のレベルの高さとモノホンの闘争心の足元にも及ばなかったという結果でした。11月2日はファイナルで今シーズンの上位入賞者約30名ほどで今シーズンファイナルのバトルとなります。御両名以外にも、猛者達が結集するファイナルでどんな爪あとが残せるか分かりませんが、最後の一投まで闘争心を失わず投げ続けるだけなのです。

W.P.STATION

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 懐かしいホワイト・プレーンズの駅。

絵になる人

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 勿論、美人でキュートで可愛いのですが、しかも、絵になるという。スポーツの世界なら「強い」が条件だし、ビジネスの世界なら「独自性」が条件。ルックスだけで価値を生み出すって奇跡の領域。アナやピクサーの最新技術でも踏み込めない領域。醸し出す人と翻弄される人の関係は理論や方程式が成立しないゾーンなのだろう。そもそも「キュート」という語彙の先にある解釈や感受性を分析できたら、そのソースで世界を変えるコンテンツを生み出すことができるだろう。人口頭脳が猫の顔を認識する幼児レベルから、「キュートさ」を判断できるレベルになったとき、その状態は人類にとって「進化」かもしれないし、「退化」かもしれない。どこかで、技術と本能がすれ違う場面がいずれ来るのでしょうね。ウォズニアックあたりはどう考えているのだろう?

ロクマルロクマル

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 未知の世界、琵琶湖のロクマルを自分の手に抱える時を想像するだけでひざが震える。つまり、バスフィッシングの醍醐味はこの1点に尽きる。最高の装備とタックルでベストコンディションで湖面に立ってもこれは手にできない。そのタイミングは人知を超えたところにあるのだ。たかがバスフィッシング、しかし、本能と英知をフル稼働しなければその瞬間は永遠に来ない。ただ、確実なこと、それは琵琶湖にはコイツがいるんだ。