2014年11月 アーカイブ

バスフローターボートという選択

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 私はこの選択は「あり」だと思います。

カードナイフ到着

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 強化樹脂性なので金属探知機には反応しません。なかなかの切れ味、素敵なツールです。

魂を感じます。

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 結果、作者は分からなかったが、この作品は作者の魂を強く感じます。ファンタジー、妖怪、異次元、転生モノ、ゾンビモノ。いずれも現代を象徴するように不可解にもメディアの世界を徘徊しています。どれもこれも私自身は感情移入できないが、たまにネットの中でこのようなドッカリした重量感のある創作魂を痛烈に感じる作品に出会うと、ネットの中にある情報も捨てたものではない、と感じる。「これが芸術です。」という大義名分に固執し、著名で威厳があり権威ある作品展だから、という展示会のご案内をいただくケースが多いのですが、あまり心には響かない。特に災害に対する「芸術での救済」ほど心が冷える。「癒し」の定義もそろそろ時代に合わせて、次のバージョンに進化するべきだと思います。

未来都市

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 強いインスピレーションは明確な根拠も正当な理論も無視して創作意欲を刺激する。芸術とはこのインスピレーションからのみ生まれる。ランダムに検索したところ一番近いイメージがこれだった。さて、どうつくるのか?この段階が一番心地いい。

奇跡の虹?虹の奇跡?

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 昨日は湖上でバス釣りをしながらいろいろな着想が生まれ充実したひとときでした。ほぼ1年ぶりの大野ダムだったので、釣果は33センチが1本というシブイいつもの大野ダムでしたが、それでも渾身の1本を与えてくださるあたり大野ダムの神様もなかなかの配慮です。

 ということで仕舞い仕度をしていると終始曇天、時折激しい雨という一日でしたが、突然、青空が見えてこのレインボー!大野ダムの支配人曰く「長年ここで働いているけど、こんな虹は初めてやわ!」とのこと。動いて場所を変えるとこのようなサプライズに出会えるのです。3年前、富士山の5合目で見た観測衛星の夜空を横切る光と同じぐらいドキリとするサプライズ感がありました。

 よくよく見れば、虹の右下(虹の出発点)が一匹釣ったポイントと同じ場所でした。

 解釈次第、捉え方次第でただの虹が奇跡として捉えることができるのです。虹もバス釣りも仕事も同じなのです。

深夜3時の国道162号線

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 土曜日の午前3時。大野ダムに向かう道中のワンカット。現地に到着するまでに、18匹の鹿と、2匹の狸と1匹の狐を発見。一匹の鹿は危うくニアミスになるところでした。車の直前を横切る鹿のデカさは迫力があります。年に数回しか来れなくなりましたが、この道を深夜走っているといろいろ気持ちや思考が整理できる感覚があり、自身、大切な道のひとつです。状況や時間帯が異なっても同じ道の上に立っているだけで、そこを歩いているだけで、気持ちがリセットされます。テープに記録した音楽を聴くために巻き戻すような感覚。自分だけの巻物を冒頭から読み返すような感覚です。

映画「インターステラー」

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 まだ、何も詳細は知らない映画ですが、このビジュアルを見ただけで嗅覚が反応してしまいました。恐らくいい映画だろうと。予備知識や情報を限りなく0の状態で何を捉えることが現代は難しい。簡単に情報が得られてしまうからです。危険やトラブルを回避するためにはこの仕組み、非常に有効だと思うのですが、何からなんでも知りすぎて、というか、別の人の主観や捉え方や解釈を知ることが嫌いです。できるだけ対峙する対象と自分自身の間に何も余計なフィルターや媒体が存在してほしくない。

 簡単に入手できる情報はそれだけの価値しかないからです。どれだけ巧みな評論でさえ、実態となる対象の本質を伝えることは不可能なのですから。

わたし

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 人間の探究心はかくも美しく貪欲で諦めることを知らない。

これから。

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 「これから」というフレーズがとても気になります。「日本のこれから」「世界のこれから」「自分のこれから」、「これから」を気にしない人は恐らくひとりもいないだろうから、このタイプのフレーズで引き付けられると個人差はあれど、すべての人の心が動かせるでしょう。とても参考になります。この本は買わないけれど。

三毛猫

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 ネコ君、来年も同じ場所でまた会いましょう。

伊庭内湖

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 昨日は7パームスさんのフィッシング大会イベントに参戦。年間6戦行われるレギュラー戦で上位に入賞した方だけのファイナル戦です。2014年は全6戦に延100数名の参加者が集うフィッシング大会イベントです。その上位ともなれば上級者のレベルも高い。初めてこのファイナルに参加したので、その緊張感は最高でした。ファイナルの参加人数は30名で入賞された人のスコア(3匹の合計長寸)は軽く100cmを超えます。しかも、そのレベルの人達がその下にもひしめき合い、壮絶なバトルになりました。

 私はそんな常連上級者の皆様とどこまで戦えるのかという不安でいっぱいでしたが、28名の上級者が持ち前のエレキでガンガン攻めている中、手漕ぎという条件なので、エリアも極端に狭いし、テンポも効率も悪い。この条件は仕方ないとして、自分のスタイルで6時間30分、精一杯戦いました。結果は30名中21位。本格的にレギュラー戦に4戦だけ参戦し、奇跡のような1匹でファイナルに出場できたのですから、この21位は納得の結果でした。大会終了後のサイズ計測の時も、最初の頃は見事!(チビ)なサイズしか持ち込めなったのですが、今回はなんとか上級者の皆様に混じってちゃんとした結果が出せました。欲を言えば、あと1本40センチアップを入れたかったですが、それは2015シーズンへの課題です。

 いやいや、しかし、10歳代から50歳代まで幅広く集うこの大会は楽しい、楽し過ぎます。ボートでの釣りは来春の3月中旬までオフとなりますが、抽選会で冬用のキャップを頂いたことですし、冬場もしっかり、伊庭内湖に来て、バスとコンタクトしたいと思っています。

 2年目(来年)もファイナル出場権を獲得できますように。

詳しくはこちら

→MAGIC CAST WEB

木枠完成

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 デザインの仕事ではデジタルデータを構想して作成することがほとんどですが、たまにはこんな仕事もしています。これはある施設のサイン用フレーム。現地の寸法を計測して材料を購入して組み立て、黒色の塗装(防腐剤入り)を塗装して現場に設置するという行程です。

 そもそも、デザインの仕事に関することは紙面やデジタルコンテンツがほとんどなのですが、どちらかと言えば、得意で好きな作業は木や土で何かをつくること。仕事上、クリーンなデジタルデータばかりつくっていると、たまにつくる立体物やサイン関連の仕事は違った達成感があります。サインの設置など、現場に成果物と道具を持ち込み設置が想定どおりに完成すると、仕事をやりとげた感覚が大きいです。

 現場の仕事には独特の達成感と充実感があります。たまにはキーボードとマウスから離れて、ノコギリやドライバーやヤスリを使って仕事するのも楽しいです。