深夜3時の国道162号線

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 土曜日の午前3時。大野ダムに向かう道中のワンカット。現地に到着するまでに、18匹の鹿と、2匹の狸と1匹の狐を発見。一匹の鹿は危うくニアミスになるところでした。車の直前を横切る鹿のデカさは迫力があります。年に数回しか来れなくなりましたが、この道を深夜走っているといろいろ気持ちや思考が整理できる感覚があり、自身、大切な道のひとつです。状況や時間帯が異なっても同じ道の上に立っているだけで、そこを歩いているだけで、気持ちがリセットされます。テープに記録した音楽を聴くために巻き戻すような感覚。自分だけの巻物を冒頭から読み返すような感覚です。