NEVER GIVE UP!

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 ほぼ年1回の恒例の極寒ゴルフ。この季節にゴルフをやろうってんだから寒いのは仕方ない。仕方なないがあまりにもこの状況はボトムだ。早朝、長浜を出発する時から雪が降り出し、コースに到着するとボボボタン雪。コースは一気に真っ白に。コンペを予定しておられた団体は続々とキャンセルして帰っていかれた。支配人クラスの人に「今日は無理ですかねぇ~」と恐る恐る聞くと、「いやいや、雪雲は薄いですし、日がさせば雪は溶けますし、グリーンは雪が小降りになれば水をまきますから、今の段階では100%クローズではないですね。」と、ほぼ100%クローズ感満載のコメント。しばらく待っていると確かにボタン雪は止まり雪の粒が小さくなる。しかし、風が吹き出した。気温は1度。スタート待ちの人たちも半分ぐらい帰っていくなか、私はストーブにあたり身体を温めながらテンションを切らないようにしていたら、不意に青空が出て雪も確かに溶け始めた。アナウンスがあり今からグリーンを整備しますから、1時間遅れぐらいでスタートしますとのこと。しかし、雪はしんしんと降り続ける。
 結果、予定通り1時間遅れでスタートできたのですが、ほぼ全面雪が残り、フェアウエイは半分以上、水たまりができているし、そうでないところも芝生は枯れてそのままヌルヌルの地面というセッティングで18ホールをラウンドしました。時折、3回ほどボボボボタン雪に見舞われグリーンは真っ白になる。パットのボールは雪だるま状態。風も雪も結果止むことはなく18ホールが終了。

 ゴルフ場の配慮でランチチケットとコーヒーチケットに合わせて新品のボールも2個サービスで頂いた。にしても、クローズ紙一重のラウンドでした。こんな状況でまとなゴルフはできるわけもなく、悲惨なスコアでしたが、なんかここまでひどい状況になると、逆にモヤモヤすることもなく、吹っ切れた精神状態でハイ状態になり楽しかったという捉え方もできなくないかなという一日でした。

 やはり、ゴルフはフカフカのフェアウエイから緑色のグリーンを狙いたいものです。

 メンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。皆様と一緒だったから楽しく、最後のホールまでネバーギブアップで18ホール目にたどり着けました。ありがとうございました。

 もう、これ以上のボトムな状態・状況でゴルフすることはないだろう。ちなみにスコアはジャスト100。このスコアがいいのか悪いのか誰にも分かりません。

 10ヤード先が雪で見えない状況でショットを打つ経験。なかなかできるものではありません。