新MACノート到着。

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 確かにどのパソコンメーカーにもない空気感がMACにはある。現在の仕事のプラットフォームはWIN90%:MAC10%の割合になってしまったが、一見の容姿には秀逸なクリエイターを高揚させる何かがある。以前、その何かがデザイン性だと思っていた頃はWINの機能性を劣等と捉えていた。感性で勝負している人間が機能性に走るのはいかがなものか?と。しかし、MACの機能性が劣悪だったというわけではなく、結局、メディアから送り出させる戦略イメージと単純な価格比較でWINに移行したわけで、改めて新しい最新のMACノート本体を見ていると、その美しいデザイン性と質感に高揚してしまうのは、デザイン性や機能性の単純比較ではなく、それらを含めた存在感の違い、質量とでも言うのか、気配とでも言ったらいいのだろうか、とにかく、ツールとしてデザイン性や機能性のその先にある何か特異な刺激を感じる。しばらく冷却期間があり自分の中のMAC感が少し枯渇していたのかもしれない。
 言葉にならない、道理や理屈では解釈できない部分を刺激するMACはやはり秀逸なツールなのです。