加速装置。

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 元来、何事もそそっかしく、おてんばな気質の私は、思考も行動も落ち着きがない。東京で仕事をしていた頃は会社の同僚に「堪忍袋の緒がない。」と言われたように切れるまでもなく、どうやら、気質的には「堪忍袋」本体のようなところがある。いやいやこんな気質では失敗の連続だし、いつか致命的なミステイクを犯すかもしれないと、慎重に謙虚に優等であることを目指してはいるが、いかんせん、本質はおてんばなもので「折り合い」が難しい。では、この気質が仕事面でどう作用しているのか?という疑問がずっとありました。だから、このタイプの書籍が気になるのでしょう。この書籍は読めば、「そんなつまらないことを考えず、あなたはあなたの気質のままどんどん加速してくださいね。」とでもいう内容を発見できたら嬉しいのですが。さてさて、この書籍は「じゃ!どうする?どうしよう?」ってマイティーロングフォールな気持ちになるのです。

 とは言え、結果、やっぱ買うのですが。