ブラント博士。

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 4月7日にアマゾンからDVD「インターステラー」が届いた。特典映像満載の初回限定版ブルーレイイです。最近は映画館に行く機会が少なくなっていたのですが、この映画は予備知識も公開前の情報などもほとんど知らずに「ふらり」とチョイスした映画でした。それだけに凄まじく強烈に心が揺さぶられたという始末。映画を観て即予約したDVDでした。原作本も2回連続読みDVDの到着を心待ちにしたほどです。
 すべて素晴らしい作品だったので、何がどういいかなどと一般人が語れるはずもなく、ただただ、素晴らしいとしか言葉が浮かびません。映画館でも原作を読んだあとでも、DVDを観たあとでも。
 この物語の中でアン演じるブラント博士は多くのことを語り、多くのシーンでその秀逸な存在感をしめしておられた。こんな映画のヒロイン役ってハリウッド最高峰の映画の世界でも稀な機会だと思いますし、作品のテイストや意味・価値においても、計り知れない重圧があったことでしょう。こんなに可憐でキュートな女性が人類の未来を背負うなどと。
 さて、今日は少しフィードバックして「レ・ミゼラブル」を観ようと思っています。