平田氏の作品と記念撮影

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 昨日は高速で岡山県総社市まで行ってきました。往復10時間の運転の疲れを見事に相殺する程の多くの刺激が総社(会場)には充満して漂っていました。目的を持って指針を持って動いていると、絶対に何かを獲得できるもの。例えそれが狙いでなくとも、それ以上の発見や出会いが多いのもその効果。平田氏の作品の前で記念写真です。いろいろな出会いがあり、人と人の間合いってタイミング次第なんですね。つまり、一期一会ってことを改めて実感しました。それぞれの作品の前に立つと作家の存在を感じます。いつまでもこの存在感を敏感に感じられる人間でいなくてはならないという緊張感もあり、もっと力を抜いて語り合いましょうよ!と呼びかけてくれる作品もありました。その場所にはその場所にしか存在しない量子・粒子があるようです。嗅覚次第なのですね。