ベイマックス。

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 レンタル開始後、人気のアニメーション映画だけにレンタルショップで借りることができなかった「米マックス」。ようやく借りることができて鑑賞しました。DVDを予約しようかとも悩んだのですが、まずは、レンタルでチェックしてからと思い待機していましたが、瞬殺で購入決定です。英語版と日本語版、2回のモードで観たのですが、秀逸です。あらゆることが秀逸なのですが、際立つのはその物語のシンプルな構成です。お子様向けという狙いもあるのでしょうが、さりとて大人が楽しめないのかということではない。そもそもお子様向けと大人向けを意識していること自体がナンセンスなのです。イマドキ、大人のようなお子様もいるし、お子様のような大人もいるわけですから。

 さて、ベイマックス君のキャラ。このフワフワ・ムニュムニュ感をCGでここまで創り込むって世界最高峰のテクニックはさすがに凄いですね。路地のディテール、傘に落ちる雨、最新技術へのイマジネーション、どれも、圧巻過ぎて「見事!」という言葉しか浮かびません。いやいや、不思議な白いトトロです。