韓国語とハングル文字。

 世の中の韓流ブームに1ミリも心の針が動かなった私なのですが、やはり、仕事となると話は別。早速、「韓国語の初歩の初歩」という書籍を購入して情報を頭の中に入力しています。元々、東京で韓国の何か販促ツールを制作した時に少し、海外旅行のパンフレットを作成した時に少し、韓国語とハングル文字についてはダイブしようかなと考えた時期もあったのですが、その頃は真剣度が低く身になりませんでした。しかし、今回、いろいろ上海関連の仕事やコンテンツを制作しながら中国語に触れ、優秀な中国の方とも接点ができたことで中国語については少しづつ身になっている実感があり外国語への体温が上がっていましたので、さらに韓国語とハングル文字への探求再出発とスムーズな流れを実感しています。もともと、デザイン的にハングル文字の形状や言語としての秀逸性、そして、その文字の美的な完成度については興味がありましから、遅かれ早かれだったのですが、かなり「遅かれ」になってしまいました。しかし、なんとも完成度の高い言語です。韓国語の知人も少しづつ増えてきたので、いい師匠が見つかって万全の体制づくりをしています。まぁ、韓国にブランド品を買い物に行ったり、韓流映画を観ることはないが、興味を持つということは何事も有効なスイッチ・教材になるので、「挽歌」ぐらいから始めてみようかなと思っています。