カスペルスキー恐るべし。

 あるエキスパートの方からオススメのセキュリティーソフトを教えていただいた。まずは試しに1ヶ月限定の無料ダウンロードを試してから正規版を購入したらというアドバイスでした。長年、パソコンのセキュリティーはノートン一辺倒だったが今回プリンターのドライバーを自動更新でブロックさせてしまうという致命的なトラブルを発生させたので、別のセキュリティーソフトを検討する流れでした。

 無料のラインセンスが切れる1週間前、「そろそろライセンスが切れますよ。今なら割引キャンペーンをしているので、こちらへ。」的な画面が毎日定期的に表示されたが、普通ならこれらの表示はめんどくさくなり非表示に変えてしまうところ、カスペルスキーからのこの定期的な表示はとても紳士的な印象を受けた。そのまま画面にそって「プレミアム版」を購入した。現在、インターネットにつながっている機器はタブレットをいれると8台フル稼働しているので、台数が限定されるのはあとで管理が大変になるからです。ライセンスを購入して、無事、無料版を正規版に上書き完了したのですが、まずは、無料版でインストールする本体の全データ、約3,600,000個をフルスキャンする。すると、なんと、7個のウイルスの影響を受けたデータが検出され、それを無料版で削除。そして、正規版をインストールしてアクティベーションコードを入力しサーバ確認を完了し、すべての設置作業が完了した。当然、再起動して私のメインマシンはほぼ完璧にセキュアな状態になりました。

 すると、なんと、カスペルスキー恐るべし、システムの起動から、アプリ・ソフト関連の体感速度が倍以上になっている。どうも、画面の転換が早い、文字表示、グラフィック表示の残像が残るような感覚があったのでよくよく一連の動作確認をすれば、確実に2~3倍にすべての速度がアップしています。いかに、ノーマルの無防備な状態ではインターネットから余計な情報や自動アクセスをして、システムが過食気味になって肥満化しているかという証です。当然、アプリは劣化し強制終了や破損の可能性が高くなる。私のメインマシンはそこそこ強力なエンジンを16発積んでいるので、そのレスポンスがこれで最大限発揮できる状態になったということでしょう。素晴らしい!