8万円!

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 「アマゾン輸出」というテーマの書籍を読み、その仕組みを読んでいるだけなのですが、いろいろなオンラインでの、しかも、海外を相手にビジネスを展開する場合の注意点やノウハウ・テクニックが書かれています。とにかく、以前と比較して海外へのオンラインショップでの販売網の構築のしかたが簡単になり、特にアメリカでは登記も物流倉庫もかなり完備さているらしい。だから、一般の企業よりも個人で得意な販売商品情報をもっている方が有利だとも書いてあった。実際、やってみればそんな簡単にできないだろうという疑心もあるが、こればかりは実際、ガチでやってみなければその実感は得られないし、当然、実績(売上)など絵に描いた餅となります。ただ、やはり、実際登録してランニングコストがかかる以上、少なくとも元は取りたいとケチケチ思考が起動してしまいます。やらなきゃ何も始まらないと頭で理解していても、実際、躊躇してしまう現実。

 恐らく、過去の自身の傾向として「迷っているならやる!」というパターンがあるので、「やる」ことは覚悟できているのですが、さて、そこで何を売る?というステップで迷っています。その書籍には「自分の得意分野」という表現があったので、改めて自分の得意分野を整理しているのですが、一番、具体的な好きな分野となると、いろいろあるのですが、「映画」という分野が最初に浮かびました。でも、「映画に関する商品」を仕入れるとなると元手も必要ですし、チョイスを誤ると出鼻をくじかれる。そこでやはり石橋の音を聞きたくなるという現状です。

 日本のアイテムでフィギアは一世風靡している安定した分野ですが、さて、その市場はいかなものかとリサーチしてみると、このバットマンのキャラである「キャットウーマン」のフィギアが8万円で在庫切れでした。う~ん、これを買うのうか、とその分野の購買意欲の高さを改めて痛感しています。しかし、8万円あればこれは確かに買う。