ボーン・プリズナー

 ええ、「auCM雪女予測」に引き続き第2弾の「なんでも勝手に予測」シリーズです。

 昨日、映画ボーンシリーズの第5弾のクランクインが開始されたという記事を知り、ブログ記事に書いたのですが、まだクランクインだというのにひとりで期待値が高まり、タイトルを予測してみました。「アイディンティティ」「スプレマシー」「アルティメイタム」「レガシー」ときて第5弾ですから、シリーズの流れを継承しながら、新しい展開・設定・物語を展開してくれるでしょう。シナリオ・脚本も世界の一流が最高の手腕で仕上げているのでしょう。

 そんな第5弾のボーンシリーズですが、素人映画ファンなりに精一杯イマジネーションを起動・発動してタイトルと物語設定について推測してみました。これも素人ファンならではのレアな楽しみ方として稚拙な推察をお許しください。

 タイトル予測は「ボーン・プリズナー」。プリズナーは囚人の意味ですが、ちょっと第4弾の「レガシー」に引っ張られていますが、あえてその流れで法的な部分を掘り下げる物語ではないかと推測します。そもそも主人公のボーン自身の設定が特殊部隊なので、法律の外の設定です。しかし、暗い過去は一旦、アルティメイタムで終焉を向かえ、レガシーではちょっと消化不良な中途半端なノリになった。それをこの第5弾でギュっと絞めて絞り込む必要があると思います。まるで、アルティメイタムのトイレシーンのタオルのように。

 そこで、設定としてボーンは闇に消えたつもりが過去の後悔に日々苦しんで、計算の上で、他人の設定で軽犯罪を起こし刑務所に入ります。履歴も経歴もない状態で軽犯罪の初犯として服役しています。そこへ、以前、ボーンに攻撃を受けた、ドバイあたりの富豪がボーンに恨みを抱いていて、ふとした些細なきっかけからボーンがある刑務所で服役していることを知り、そこへ暗殺者を進入させます。出所まじかのタイミングでボーンは暗殺者を返り討ちにする。しかし、それが富豪からの刺客だと知らない刑務所の所長はただの囚人のいざこざと処理し、ボーンの出所を取りやめる。その事件をきっかけにボーンの存在が上層部にばれて刑務所の中でのディープな戦いが始まる。そこから逃れるために過去の相棒に連絡を取り、新しい組織との戦いが激化する。つまり、ボーンは刑務所の囚人であり、アメリカの国という大きな刑務所の囚人であったという物語で展開していくのかなという意味のタイトル背景です。

 いやいや、コウトムケイな予測・推測でした。

 恐らく、タイトルは今年の年末頃に公開されるでしょうね。楽しみです。