ハニピー

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 確かに、買い物につきあわず、お土産で何か買ってきてくれた時、文句ばっかり言っていた。

 確かに、ハニーピーナッツは美味しかったし、テンションは上がった。

 今日も朝から買い物に行ってきて、「はい、お土産」って、カミさんがこれを仕事場に持ってきた。

 これで5回連続、ハニピーである。美味しいからこのお土産に関して全く文句はありません。100点です。だからと言って、ちょっと買い物のテイでお土産と言えば「ハニピー」というのはいかなものか。確かに好き嫌いの趣向が私は偏っているので、ストライクゾーンが狭い。だから、「ハニピー」を買ってくれば、間違いないことは事実。しかし、ペットの猿の餌のように、「はい、ハニピーです。」とこの缶を目の前に置かれると妙な気持ちになります。例えば、オリの中で猿を飼っていて、外へ出かけて、「お留守番、ご苦労様、はい、ハニピー」という感じで餌の缶を見つめている猿の気持ちがちょっと分かったような気がする。確かに美味しいから仕事中にちょこちょこと開けて食べているわけだから、オリに入っていない猿みたいなもの。しかも、これが結果100点のお土産なんだから、自分の好みが結論としてハニピーをチョイスしたわけだから、この一連の流れに違和感は全くない。

 だが、いつものハニピーの缶を見ていると、今日は別の新しい違和感がありました。

 さぁ、食べよ。