17秒65。

 陸上部の娘に近くの競上技場まで一緒に来てもらい100mのタイムを計測してもらった。特に毎日、ランニングをしているわけでもなく、ただ、腰痛にならない程度の健康管理(運動)しかしていない状態で、ちょっと無理をすれば100mぐらい走れないわけではないが、というレベルで一回自分の100mのタイムを知りたくなったからです。競技場のレーン以外でアップらしきことをして、何本かスタート練習らしきことを繰り返して2本走った。1本目は100mの感じを想い出すために70%程度で走った。すでに太ももがフワフワしてきた。50mあたりまでそれなりに加速する感覚があったが、あとは足のどの部分にも力が入らない。「ああ、やっぱ、ちゃんと走り込んでからだな。」と思いつつ、いよいよ計測。ゴールで娘にストップウォッチをセットしてもらう。目視でスタートをお願いして自分のタイミングでスタート。30m、50m、もう足が別人の足のようで、70mあたりでフワフワしてきてそのままゴール。タイムは17秒65でした。

 ある47歳の男性が市民総体の100mに出場された時の記事をインターネットで発見した。、その方は12秒89で決勝の5位だった。世の中にはすごい47歳がいるものです。その方曰く、「17秒は少し運動しろ、16秒は頑張れ、15秒は普通、14秒台なら早い方です。」とコメントされていた。何も、今から滋賀県の大会に出場するつもりはないが、17秒65は悔しい、悔しすぎる。

 また別のブログ記事で、40歳の身長170cm、体重72kgの人が100mをある大会で走られ、15秒台でしたというコメントを掲載されていた。私は51歳だが、身長は170cmで体重が62kgですから、なんとか!?目標タイム(その他いろいろな人のコメントとデータを総合して)として14秒台を設定しました。ヘルニアで通院したり、ぎっくり腰を何回も繰り返しているため、無茶な練習もできないが、せめて、あと3秒をなんとか縮めたい。これから秋になり走りやすい季節になるので、冬までになんとか14秒台を出したいと思っています。

 長距離、マラソンは性分に合わないし、長距離走はヘルニアの再発の可能性が高くなるのでできない。だから、51歳なりにトレーニングを工夫して100mで14秒台を今年中に出したいと思っています。

 数十年ぶりにスタートラインに両手を置いたが、とても心地の良い場所でした。