2015シーズン終了。

 10月18日(日)、能登川の伊庭内湖で開催された7パーム様主催のレギュラー戦(年間6戦)が終了した。天候にも恵まれ総勢64名の満員御礼でした。いつものことながらエレキ野郎(上級者)59名と手こぎボート5名の内訳で、タフなコンディションながら上位陣は凄まじいサイズをゲットしておられた。年間6戦(4月~10月)開催される大会で上位入賞者が11月1日に開催されるファイナルへの出場参加権を獲得されるのですが、今シーズンの私の成績ではこのファイナル出場権は獲得できなかった。ガチの大会だけに、上位に入賞するのはラックだけでは絶対にありえないのです。で、そのガチの人たちがこちらです。

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 そして、この一番上に立っている人が優勝者。伊庭内湖に通い始め3年目の快挙である。これだけの上級者が集まる大会で一番高いところ(表彰台)からの眺めはさぞ爽快だったことでしょう。

 →優勝者のブログはこちらです。

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 で、私の2匹はこちら。天候は良かったが水の中は非常にタフで、64名中、ノーフィッシュの人も20名ほどおられた中、私はなんとかこの2匹をゲットできました。バイト(アタリ)が2で魚が2匹だから、これ以上、私のテクニックではどうすることもできなかった。そして、私の2015シーズンが終わったということです。ほんと、今シーズンは大会以外にあまりフィールドに行けなかったから仕方ないのですが、ビックサイズ(40センチ以上)が釣れなかった。これも実力ですから仕方なし。

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 ただ、この2匹、伊庭内湖では延々と続く葦の際を釣るのが自身、ここでの釣り方のセオリーだったのですが、この日は9時30分頃(開始7時~)に葦際を見切り、畔から5~10メートルの沖のボトム、恐らく水深2~3mのエリアを釣った。どうも、葦際の反応が皆無だったからです。そして、何も狙いどころがないエリアでバスを出すということは勇気がいることなのですが、そこで出したバスだけに、新しい発見でしたし、従来、ボトムの横の釣りは私が好きな釣り方だったので、じっくりネチネチとボトムにルアーをキープして出したこの2匹は2016シーズンに繋がる2匹だったと捉えています。

 この大会に参加していると、たくさんのバス釣り仲間も増えて、「まったく!楽しいったらありゃしない!」状態です。2016年4月まで、こちらの皆様との再会はおあずけになりますが、来年こそは白い台の上に立ちたいものです。本庄さん!永田さん!来年も手こぎで頑張りましょうね!そうそう、本庄さん、ファイナル頑張ってください!