3日間のチーム。

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 自分自身、何かを生み出すプロセスにおいて、「チーム」という意識が欠落していた。その部分を強く意識できた3日間だった。他の3名の皆様には中途半端な参加でご迷惑をおかけした。本当に申し訳なかった。もっと、仕事の段取りを整えてこの3日間に対峙するべきだったと反省しています。つまり、何事も一期一会。一時が万事。時間の使い方とはそういう仕組みなのです。

 帰路、そんなことを考えていると新しい大きな旗が目の前にはためいていた。諸行無常の鐘の音が一瞬聞こえたような気がしました。