2015年12月 アーカイブ

2015年。

 2015年を振り返るといろいろな出来事がありました。結果、実感としてあるのは「早かった」という感覚で、年齢を重ねるごとにこの速度が加速していく感覚です。仕事上の致命的なトラブルが無かったことが「加速感」に直接連動しているわけで、そういう視点ではとても満足しています。一部、想定通りに成果を上げられなかった案件もありますが、これはすべて私の「力不足」が原因ですし、年頭にたてた目標も実現できなかったことなどを総括すると、自身の努力量や熱意量も不足ぎみ、足りなかったということになります。ここを2016年はなんとか奮起して変化し進化しなければならないと思っています。そんな「力不足」という観点でいくつか今年、特に印象的だったことを最後にブログに綴ろうを思っています。

 「禁煙」

 芸大生の頃から私の喫煙は始まり、51歳になる現在まで唯一禁煙したのは、4年前の健康診断で肺のレントゲン写真に白い影が写っていた時でした。その後、再検査を受けるまでの1ヶ月間、さすがにタバコは断ちました。しかし、その影がろっ骨の石灰化、つまり、老化現状のひとつで骨が石灰化し、ちょうど肺の裏側のろっ骨の部分が石灰化していたために、レントゲンで白い影になっていたということなのでした。その診断を担当医から頂き、私の短い禁煙が終わりました。しかし、本年、友人と伊吹山に登った時、毎晩マラソンのためにトレーニングをしている友人(同年)が私の「ぜいぜい感(悲壮感)」を見て、「禁煙したらもっと楽に登れるよ」と誠実なアドバイスをくれました。山登りを楽しむため、一年に一回の富士山登山を楽しく達成するために、あと2ヶ月間、禁煙しようとその言葉で決意しました。これまで「禁煙意識」が皆無だった私でしたが、友人の言葉に対して即決でした。

 結果、いわゆる禁煙の禁断症状もなく、その時のタバコの箱はそのまま富士山に持っていき、五合目まで下山した段階で迷わず一服しました。禁煙期間中、いろいろ調べてみると3日間喫煙しなければ、正常な身体ならば100%ニコチンは抜け、禁煙を1週間続ければニコチンによる気管や肺胞の充血は正常値に戻るらしく、確かに禁煙してイライラするのかと思いきや、逆にイライラしなくなった実感があり、たまには禁煙もいいのかなとさえ実感したほどでした。結論、私は禁煙するつもりはないのですが、定期的に2~3ヶ月の禁煙も気分転換にいいかなという新しい発見がありました。若くないのだから健康には繊細にならなければなりませんが、断固として禁煙するつもりもありませんし、健康だから喫煙できるわけで、ひと箱¥1,000ぐらいになるまで喫煙は続くと思っています。そんな意外で貴重な禁煙経験でした。

 「100m」

 私の高校生の時のベストは11.4なのですが、ふと、51歳という年齢になり、何か身近なスポーツでタイムを計測でき、世間一般の平均的タイムと比較してみたいという気持ちになりました。マラソンブームには興味がありませんし、気軽にどこでもでき、タイムを計測できる競技となれば、「100m走」しか思い浮かばず、1週間ほど夜に走り、そのまま近くの競技場で陸上部の娘にタイムを計測してもらいました。カミさんは「その年齢で100m走れるだけで十分だ」などと暖かい言葉をかけてくれましたが、結果、17秒を切ることができませんでした。そこから、自分なりに練習を開始しました。そして、世の中の50歳はどれぐらいのタイムで走るかという興味が湧きました。ある陸上トレーナーのブログを読むと、15秒台で普通(この普通も経験者の中でという意味)で、14秒台なら早い方でしょう。とのことでした。ならば、なんとか14秒台でと今日まで頑張ってきました。で、この正月休みは、その成果を再度、競技場で計測しようと思っています。実際、その後、何回かコースで練習してきたのですが、タイムは計測していません。感覚として足が上がらないことは当然なのですが、それよりも、愕然としたことは、両腕を早く振れないという実感でした。こんなに自分の腕が重いとはショックだったのです。その実感から毎日、仕事の合間に100回全力で両手を振る練習を数回づつしています。身体も絞れて(62kg)きたし、仕事でちょっと駆け足をする時も身体は以前より格段に軽くなっています。14秒台が出せそうな予感があると共に、「100mを走ろう」と思い立ち、これまで毎日やってきたことが多面的に健康にいい影響・作業を及ぼしているという実感があります。来年こそは目標タイム(14秒)をさらに短くして、公式な記録会に参戦したいと思っています。

 「ゴルフ」

 今年(12月)、カミさんと初めて本コースに行った。勿論、行っただけでなくいっしょにラウンドをしました。あまり、スポーツに積極的ではなく、どちらかと言えばネガティブなタイプだけに、かなり強引に誘って、まず、道具を揃えてから練習開始となったのが今年の10月頃です。勿論、全くの0(ゼロ)スタートだったので、クラブの種類・特徴の知識からゴルフコースの説明やマナー、競技上のルール・モラルまで、とりあえず基本の基本からのスタートでした。私は27歳で本コースを経験して25年ほどゴルフをやっています。しかし、「やっています」などと言いながらも一番多かった年で年間4回のラウンドが最高。勿論、腰痛などもあり1回もラウンドしなかった年もある程度の一般ゴルフ人です。スクールにも行った経験もなければ、誰か専門のコーチに短期間でも指導をされた経験もありません。我流で雑誌や書籍、そして、ゴルフ仲間との情報交換レベルで習得した程度。その程度で0(ゼロ)スタートのカミさんに何が教えられるか?と誘ったもののと心配していましたが、そこは改めて何をどのような手順で説明し実践練習に展開していくかを、自分なりの「教え方」を設計してひとつひとつ丁寧に説明していきました。

 この「丁寧さ」というのが、私は苦手中の苦手。合わせて「慎重」「沈着冷静」「大らかさ」とは無縁の気質なので、この気質では絶対にカミさんにゴルフの基本を伝えることができないだろうと、いつもの気質や気性を限りなく低いレベルに抑え、衝動を抑制する努力に取り組みながら、いっしょに練習しショートコースに行き丁寧にレクチャーし本番を迎えました。スコアについては本人の人格を尊重してここでは披露しませんが、結果、本人から「楽しかった」という言葉があり、「次のラウンドまでのドライバーを練習する!」などと前向きの言葉も聞けて、人に何かの基本を教えて実践させるということの難しさと達成感を堪能・満喫しました。とてもこんな事ではありますが、刺激的な経験でした。

 「熱意」

 そもそも、熱意はどこから生まれるのだろうか?という疑問がひらめきました。「熱意」と言っても、「良い熱意」と「悪い熱意」があり、方向性が間違っていたり、誠実・実直さが濁り淀めば、「熱意」は暴走して有益な成果は生まれない。そんなことがひらいめいたのは恐らく「松岡修造さん」の存在をテレビで見て感じたのです。しかも、その書籍は飛ぶように売れている。あの気性、あのポテンシャル、あの個性。今、時代が求めている、国民が求めているのはこのタイプなんだという気持ちが、「正しい熱意」について考えてみる機会になったのだと思います。

 さて、そこでまずは自己分析です。私本人は熱いのか?という捉え方(基準の確認、大前提の確認です。)です。仮に比較的熱いとしてその熱さのタイプは「順回転なのか?」「上昇傾向なのか?」「生産的なのか?」、いや、「めんどくさいのか?」「ウザイのか?」「無粋なのか?」という自己分析です。この解答を求めている人は、この世の中に意外と多くように感じます。いわゆるコンサルタント業の人達は有料でそれらしき解答を売っているわけて生計をたてている。言葉や数値や理論や現実の中から明確な事実だけを精査すれば、それだけで正解にたどり着けると私は考えていないので、当然、コンサルタントも臨床心理医の表面的な言葉は信じません。親しい友人や近しい人でさえ、そこに切り込んでくださるなかなかいません。ただ、あのテレビで見る修造松岡のテンションの裏にある何かを、なんらかの手法で習得できればなどと感じたのです。実際にそれは不可能だとしても、何か自分の手が届くゾーンの中の思考力と行動力で「誠実で順回転の熱意」の生み出し方を体得・習得したいと思って、それから試行錯誤を繰り返しています。そこで、現在、有効だと考えているひとつのアプローチが「熱意を生み出せる人」=「健康な身体機能のある人」という関係性・仕組みです。つまり、酸素であれ、食事(栄養素)であれ、アドバイス(言葉)であれ、ツールであれ、機会であれ、理論・理屈であれ、「健康な身体(心・精神)」がなければ、正しいエネルギーに変換はできないということです。健全で適正な仕組みがあり、原料さえあれば、熱意が行動を生み、「機会→着想→情報収集→設計→創造→完成→評価」の手順やノウハウとなる。このことが意識してさえいれば、正しい「思考」にたどり着けるという結論(仮設)に達しています。そして、最も重要なポイントはその「思考」こそが次の「行動」に円滑に切り替えることができる唯一の入口だと捉えています。この捉え方をさらに2016年はしっかりまとめ、自分なりの結論にたどり着き完成させたいと考えています。そこにこそ「いい仕事」を展開するための正しい熱意が生まれるゾーンがあると捉えています。

 「老化」

 今朝、紅白歌合戦の紅組と白組のエントリーを確認した。「ああ、聞きたいな」と思えるアーティストが「SUPERFLY」さんしかいなかった。勿論、他の歌手も名前だけは知っているし、若い歌手やグループの人達も知っているが、好きなアーティストは唯一「SUPERFLY」さんだけだった。これはもしや「老化」なのかと?世の中の大き流れからずれ始めているのだろうか?と感じた。

 今年、久しぶりに大阪城ホールでライブを楽しんだ。アーティストは「ONE OK ROCK」さんである。当然、若い世代が中心でこれが正に「今、日本一のライブ」だという実感を感じてきたわけです。しかし、人間、老化が始まると、いつも何かとの比較しかしなくなる。また、「こうあるべき」や「昔はこうだった」の連発が始まり、自分の気持ちが不在のまま、自由気ままな雄弁放浪記が始まる。理論や理屈に依存して、美しい言葉の方程式に酩酊してします。私はそんな人よりも、無粋で歪でも、感覚的で直感的な生命力のある言葉が好きです。まして、今、現実を一刀両断する刀も持っていない人にビジネスであれ人生であれ、良縁・好機が巡るはずがない。身体機能は老化・退化していく運命だとしても、人間の中身は常に変化・進化させていきたいです。何歳になっても映画「チャッピー」を見て、涙を流せる人間でありたい。まぁ、だから、「紅白歌合戦」はどうでもいいか。

 と、いろいろいつもの感じで自由に書き出してみましたが、2016年もこんな感じでこのブログ(備忘録)を綴っていきたいと思っています。さぁ、カウントダウンまで「ダウンタウン」を観よう。

軽快にチェックメイト。

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 私のレベルでも、こんなに軽快にチェックメイトができる時もあるのです。このチェスアプリのレベルをそろそろ上げてみようかという気持ちもありますが、まだまだそのタイミングではないような躊躇もあり、最近、複雑な気持ちが続いています。チェスがうまくなるにはたくさん負けなければいけないと本に書いてあったので、高いレベルに設定して連戦連敗を繰り返し飽きるのを警戒し、10段階の下から2のレベルに設定したのです。負ける時は、まぁ、見事にチョンボを繰り返すのです。やり始めてから、もうすでに500ゲームぐらいしているのですが、未だに勝率が34%から上がらない。こんなに軽快にチェックメイトができたときは、「そろそろレベルを上げてみようかな」とも考えるのですが、「いやいや、せめて勝率を50%にしてから」と葛藤が続き、いつまでたっても「レベル2」からレベルアップすることができない。このパターン、あまり良くない傾向だとは思っているのですが、「レベル3」に上げる勇気がないのです。

 2016年は意を決して「レベル3」に上げよう!

 「チェスゲーム」も「仕事」も同じ、なかなかレベルを上げるって勇気と覚悟が必要です。

仕事術。

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組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業?
転職、リストラ、起業。人生なにがあるかわからない。
会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、
自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。
本書はいま第一線で活躍する8名の成功者から、この力を身につけるべく
「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」を学ぶ本。

という説明文がアマゾンの商品ページには記載されている。

確かに人生なにがあるか、何が起こるか分からない。
一寸先は闇(予測不可能)です。
しかし、光かもしれないという予測もできるわけで、
現状が闇なら恐らく一寸先も二寸先も闇だと考えるか、
仕事術を習得して闇の可能性を消す訓練をして、
「光」に向かってGO!という切り口なのか?
という憶測を巡らせています。勿論、期待値を込めて。

恐らくこの8名は成功者なのだから、現状、「光」と共にあるのでしょう。
その皆様の経験則を練りに練りこんだ言葉で読みたいという期待があります。

しかし、このタイプの書籍を読むと、いつもいつも「隣の芝生は青い」のですが、
実際、自分の庭に芝生を植えると、管理が大変で青さを維持するのがなかなか難しい。

さて、この状況、
ボトムアップ(扁桃核)からの情動に従うか?
トップダウン(前頭前野)からの指令に従うのか?
ここ、いつも迷います。

イカロスの爪

 昨日、午後7時からの拡大版を経て「下町ロケット2~ガウディ計画~」のテレビドラマが完結した。ラストシーンの椎名社長のカットは必要だったかな?とも感じたが、終始、登場人物の生き生きとした様は書籍にはないディテールで、楽しいテレビドラマだった。特に阿部さんと吉川さんは素敵だった。ヒール役の人達も存分にその演技力で物語を締めており、近年、稀に見る秀逸なテレビドラマだったと思います。

 さて、原作「下町ロケット2」がここまで盛り上がったということは、当然、「下町ロケット3」の企画が進んでいることでしょう。その情報を取り立ててリサーチしていないし、一般人がその情報を知るルートはまずないでしょう。そこで、「auのCM予想」、「映画ボーンシリーズの予想」に続き、「下町ロケット3」の物語予想をしたいと思います。もう、現実的にどこかで「3」の構想は着々と進んでいるはずでしょう。

 テーマとして考えられるのは3つ。ひとつは「介護分野」だろう。しかし、「医療」が第2弾だっただけに、「介護」は近いからなし。二つ目は「東京オリンピック」。しかも、「パラリンピック」に関するテーマかなと推測を構築したが、このテーマもなんとなく違うような気がした。そこで私個人の鉱脈は「エネルギー事業」の分野である。原子力を外し、既製の発電事業を除外していくと、恐らく「シュールガス」あたりが有力なテーマになると推測しています。非常に直感的で曖昧な推測ですが、タイトルは「イカロスの爪」。地表なのか海底なのか設定は分かりませんが、地中に眠るエネルギーの開拓を展開している企業が登場し、掘削作業に関する工業機械の開発に関連する物語だと推測しています。

 そして、舞台はアメリカかカナダから始まり、現場の視察から物語がスタートするようなイメージです。なんの!根拠もない勝手で自由気ままな推測ですが、その掘削機械の名称が「イカロスの爪」。ガラパゴス諸島のイグアナが餌を求めて地表を離れ、海イグアナに進化したように、サボテンの花や崖の上に咲く植物を捕食するためにその爪を長く進化させたように、人間も新しいエネルギーの鉱脈を求めて爪を進化させるという設定です。本来ならばイカロスは「翼」ですが、あえて日本のエネルギー問題を掘る新しい飛躍の進化の技術のシンボルとして「爪」とする。

 さて、現実的にあるのかないのか現状では全く分かりませんが、「下町ロケット3~イカロスの爪~」が本屋にあったら痺れるだろうな。

新しい名刺。

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 毎回、自分の名刺は200枚づつ制作し印刷しています。いつもデザインを新しくしているのですが、これは(たぶん?)12回目のデザインです。これまでいろいろ詰め込んでいたのですが、今回はシンプルさを意識しました。それでもゴチャっとはしていますが、やはり、名刺だけに潔よくサラっととはできない性格なので、このデザインで落ち着きました。これで2016年も頑張って営業展開していきたいと思っています。2015年もあと10日です。

ビワスズキ!?

 最近、ある試みが進んでいるらしい。新しいトレンドとして定着すれば少し固定観念が軟化するかもしれないと期待しています。それは、ブラックバス、特に琵琶湖のブラックバスのことを「琵琶ズスキ」と呼ぶ試みである。確かに、海のバスで「シーバス」だから、逆手に取り、逆転の発想では「ビワスズキ」となる。なんだか、名前を変えるだけで美味しそうに感じてしまう。非常に素晴らしい着眼点だと思います。

知らなかった。

 最近、3番と5番のユーティリティークラブを購入した。

 最近のゴルフマガジンを読むと、もうアイアンのセットは6番以下がスタンダードで、5番・4番・3番はアイアンセットから外れているとのこと。ドライバーは460ccのデカヘッドでゆったり振ってまっすぐ250ヤードが一般的で、200ヤードから170ヤードはユーティリティーで簡単にグリーンを狙うというゴルフに進化しているらしい。確かに、私自身、5番アイアンでグリーンを捉えた記憶はなく、ゴルフマガジンの弾道イメージイラストを見ると、上級者でも弾道は低く、例えグリーンにボールが着地しても止まらない。もちろんスピン量との関係もあるが、弾道が低いためにグリーンに止めることができない。まして、ピンに絡むなどプロでさえその確率は50%以下、シングルさんでさえ20%以下だそうです。そんなクラブをバックに入れていること自体がアベレージゴルファーの私にしたらナンセンスだと気がついた。170ヤードとは言わないが150ヤード地点からグリーンを狙うなら24~26度の5番ユーティリティークラブがマスト。当然、3番アイアンでも同様で、花道に向かってラインが出せれば、ランでグリーンを捉えることはできてもその確率は5番アイアンより格段低い。3番ユーティリティーなら楽にヒットしラインを出せる上、高弾道にになりグリーンを捉える確率が上がるのです。

 数年前までドライバーが苦手クラブだったが、現在の1本前からいいドライバーに出会えティーショットが安定してきた。結果がいいとティーグラウンドでも自分のスイングを過剰に意識することなく、迷うことなく振れ、ティーショットも安定し始めた。ここでさらに安定してスコア80台を目指すためには、ロングアイアンを入れていてはダメなのです。ゴルフマガジンに登場するシングルさん達でさえ6番アイアン、もしくは、7番アイアンまでしか入れていないのです。ほんと最近までこのスタンダードを知らなかった。

 となると、私の場合、クラブのセットアップはドライバー・スプーン、3番・5番ユーティリティー、7番・8番アイアン、PW・SW・PTの9本がベストセレクトとなる。何故、6番と9番を抜くのかということは、相性が悪いからであり、コースに出た際のイメージが全く湧かないからなのです。結果、この9本が現在のベストセレクトとなりました。さて、次のラウンドはこの9本でベストスコアを出したいと、妄想を膨らませています。

 今朝の新聞広告にも同様のことが書いてあり、5~3番アイアンは商品のセットアップから消えていた。いつまでも古いセットアップでスコアをアップしようと練習することより、世の中のマスト情報をしっかり引き寄せていいツールを入手し、貪欲に結果に繋げていきたいと思っています。

 ゴルフはほんとに楽しい。この楽しさは仕事とも確実に位相同期しますね。

材料が整いました。

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 これで材料・パーツが揃いました。あとは加工です。この案件、楽し過ぎます。絵画やデザインも楽しいが、何かモノを制作するって楽しいです。

フォーカスのフォース。

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 優秀な大学生(MIT)を対象にある集中力をテーマにした実験が行われた。彼ら彼女たちでさえ、集中力を維持できない障害に遭遇すると、そのパフォーマンスは40%に下がったらしい。人間が一度に知覚できる情報は、1900年代では約7つだったらしいが、現代では約4つに減っているという論文が発表されたらしい。なぜ3つも減ったのか?その理由のひとつはインターネット。情報満載・情報過多・情報飽和の時代、情報を目の前にして集中力が実は奪われているという状況があり、人間個体としての知覚できる情報が減ったのではないか?という仮説である。しかし、デベロッパー達は同時に私達は「集合知」をこのツールから得たことで、3つ以上の有益な情報を獲得できるようになっているとのこと。集中力と情報の知覚の適正なバランスは今後どう変化するのだろう。

「スターウォーズ7」本日公開。

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 自身が学生の頃から始まった物語。宇宙を舞台にした壮大なテーマだけにいろいろな捉え方ができますが、魅力的な物語であることは間違いない。ある意味、このタイプの映画=スターウォーズという鉄板スタンダードだけに楽しみです。宇宙をテーマにした物語をどこか懐かしさと合わせて楽しめるという、非常に秀逸な作品だと捉えています。

パノラマ写真。

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 待ちに待ちましたよジャクソンさん!ようやく「360度パノラマ写真コンテンツ」を制作するソフトウエアがドイツから到着し、無事、私のPCにインストールが完了しました。しかし、このソフトはドイツ製でヘルプは英語。さて、どうする?という状況ですが、基本的に専門のサイトやソフトウエアのサポートページをひとつひとつ確認して習得するしか方法はなさそうです。でも、これがまた楽しい。新しいソフトウエアを習得するって、当然、最初は0からのスタート。右も左も分からない状態ですが、ひとつひとつの機能を確認していけば、必ずそれらの機能は使いこなせます。この状況が根本的に本質的な嫌いな人はソフトウエアは習得できない。私の場合、このスタート地点が大好きで、何事もせっかちな気質の私なのですが、ここ(ここだけは)はじっくり慎重に冷静になれる不思議なゾーンなのです。まったりとチュートリアルにダイブしたいと思います。試作品はまたこのブログでも紹介させていただきます。

今年の収穫。

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 すでにこの半分を収穫していたのですが、昨日、全部を掘り起こしました。今年のさつまいもの収穫です。美味しく、味噌汁や大学いもに料理してもらう予定です。小規模のプランタンでもこれぐらい栽培できるのですね。今年は初めてのさつまいもづくりだったので、来年はもう少し規模を大きくして栽培したいと思います。大満足です。

「フォーカス」。

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 前から気になり、アマゾンで買おうと思っていたら、最寄りの書店に1冊だけ残っているのを発見し、購入しました。このタイプの書籍では、かなり大好きな著者です。

本日の琵琶湖。

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 本日、サンセットタイムの琵琶湖はとても綺麗でした。

テンポの良い展開。

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 冴えている時はこのよにテンポの良いチェックメイトができるのですが、冴えていない時は、簡単に攻め込まれてしまいます。チェスの奥義までは到底たどり着けないまでも、楽しいテンポでチェックメイトができた時はいい気分です。このチェックメイトはほぼ無駄なコマも取られず、しっかり攻撃の手順を展開できた、自分のレベルではテンポの良い展開だったと捉えています。単純なコマの展開をただ考えるだけのゲームなのに、気持ちの面が大きく勝敗を左右するのです。ホント、チェスは楽しいゲームです。