仕事術。

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組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業?
転職、リストラ、起業。人生なにがあるかわからない。
会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、
自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。
本書はいま第一線で活躍する8名の成功者から、この力を身につけるべく
「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」を学ぶ本。

という説明文がアマゾンの商品ページには記載されている。

確かに人生なにがあるか、何が起こるか分からない。
一寸先は闇(予測不可能)です。
しかし、光かもしれないという予測もできるわけで、
現状が闇なら恐らく一寸先も二寸先も闇だと考えるか、
仕事術を習得して闇の可能性を消す訓練をして、
「光」に向かってGO!という切り口なのか?
という憶測を巡らせています。勿論、期待値を込めて。

恐らくこの8名は成功者なのだから、現状、「光」と共にあるのでしょう。
その皆様の経験則を練りに練りこんだ言葉で読みたいという期待があります。

しかし、このタイプの書籍を読むと、いつもいつも「隣の芝生は青い」のですが、
実際、自分の庭に芝生を植えると、管理が大変で青さを維持するのがなかなか難しい。

さて、この状況、
ボトムアップ(扁桃核)からの情動に従うか?
トップダウン(前頭前野)からの指令に従うのか?
ここ、いつも迷います。