良いのか悪いのか?

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 「人相が悪い」「目つきが悪い」とよく人から言われる。しかし、本人はいたってフラット、むしろ、悪意などさらさらない状態にもかかわらず、外見でよく「キツイ」「キビシイソウ」「怒っている」という印象を指摘されます。あながち本質の部分も、全体的に比較すればその傾向になのかなと反省・後悔しつつも、なかなか、本質を変えるのは難しいと捉えています。

 先日、風呂上りにテレビを観ていると、カミさんが笑いながらツイッターで発見した上記の写真を私に見せた。何故、笑っているのか尋ねると、この犬の写真に今のテレビを見ていた表情がそっくりだと言う。人の表情を犬に例えるのはいかなものかと感じつつ、改めてこの目つきの悪いハスキーの表情を見ると、まぁ、確かに目つきは悪いが、個人的にカッコイイという捉え方もできなくはないと感じた。

 さて、この犬の表情に例えられた人間本人としては、「良し」なのか「悪し」なのか解釈に迷う。