フォースと共に。

Yoda_img_160117.jpg

 第1話(4話)の公開から40年が経過し、現在第7話(7話)になる映画「スターウォーズ」。だから、フォースと共にあれというよりも、僕の人生が「スターウォーズと共にあった」となります。さすがに11歳の頃に第1話をリアルタイムで観てはいないが、この作品の誕生から現在に至るまで「宇宙映画=S.W.」というベーシックな部分は揺るがない。この「揺るがない」という捉え方には、その他のSF映画と比較してどこか何か「モノタリナイ」という捉え方のニュアンスが含まれるのですが、正直、好きか嫌いかで判断すれば、S.W.以外に好きな作品は多くあり、嫌いか?となれば絶対的な存在感がそれを許さないとう不思議な作品。まして、定番などと評価することさえもできない。好き嫌いという判断で言えば、「嫌いになどなれるはずのない作品」なのである。だから、「共にあった」という捉え方になります。

 昨晩、第5話をDVDで観たが、その気持ちは当然揺るぎようがないほどの圧倒的・絶対的存在でした。その不動の鉱石、シンボル、ダイヤモンドがこちらの「ヨーダ氏」。この物語の中核的存在です。この存在を描いている映画は少ないように感じますし、よくぞ「ヨーダ氏」を生み出したとさえ、なのです。人間のイマジネーションが生み出せる成果物の中でもこの「ヨーダ氏」は飛び抜けて至高で特別な存在なのです。