蚊が一匹。

 今週、木曜日の夕方頃から、左目の中に一匹の蚊が現れた。

 目を酷使している仕事だから、さらに、51歳という年齢を考慮すれば、このテの症状は仕方ないのかなと落ち込んだ。しかし、これまでこのテの目のトラブルは皆無だったので、とにかくこの蚊が仕事中に気になる。モニターの上を縦横無尽に飛び回る。何をするにも左目を開けている以上、上下左右、視線に合わせて飛び回る蚊野郎。

 念のため大事をとり、本日眼科さんに行って検査してもらったところ、やはり、老化による「飛蚊症」だと先生に診断された。結論はこの蚊を撃退する方法はないということ。薬も治療も不可。「そうか」と二度目の消沈。しかし、先生に明確に診断されたら、素人が何も対処できるはずもなく、1ヶ月後の再検査だけを予約して帰ってきました。

 この蚊を撃退する殺虫剤がほしい。

 眼科さんでは眼孔(瞳孔)を開くために目薬をされたので、今、左目だけでこのモニター画面を見ると、真っ白に見えてしまいます。よってこのブログは右目だけで書いているのですが、唯一、安心したことは、裸眼検査。眼科の裸眼検査は初めてなので、裸眼視力と眼圧を入念に検査してもらいました。

 眼科の裸眼(視力)検査では、前の人達の検査を見ているとどうやら「視力1.5」以上は計測していないらしい。それ以上は「よく見える」「正常」という結果になるのでしょう。でも、最近、私は老眼もあるし、毎日、目は酷使している仕事だから、裸眼視力も低下していたら、と心配していました。しかし、結果、1.5のCマークがクリアに見えましたので、検査してくださった先生も、「裸眼は問題ないですね。」と言ってくださり一安心でした。視力検査コーナーを終えて診察室横の椅子に座って待っているとき、さっき検査で見ていたボードとの距離は2倍以上あったのですが、さっき見た一番小さいCマークが見えましたから、裸眼はどうやら、以前のまま「ケニア人レベル」のようです。

 問題はこの一匹の蚊野郎です。