ペンと水彩。

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 こちらはGペンでタッチを描いてから、水彩(耐水性)の黒インクで着色した習作です。鉛筆(4B)である程度のフォルムを決めてからペンで描き込む手順です。

 ペンでアウトラインを描画してから、水彩(筆)でしっかりタッチと立体感を出す方法もありますが、この習作の場合は水彩で面を描いています。ほぼ1時間の作業なので、あと1時間ほどかければ立体感は増しますが、これはイメージラフとして描いているので、これで仕上がりです。

 頭の中のイメージだけでは曖昧な部分が多く、期待値(完成形)とテクニックがずれる場合あるので、その部分の確認用です。