陸上記録会の運営。

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 陸上記録会に行くと運営・進行に携わっておられる人の多さに驚きます。球技の大会なども多くのスタッフの方がおられるのですが、陸上は競技種目が多く、それぞれのタイムや距離の計測などは慎重に円滑に対応しなければなりません。選手ひとりひとりのタイムや距離を計測するためには、よほどの慎重さと丁寧さ、そして、円滑な運営を行うノウハウが必要なのだと思います。このようなプロフェッショナルな皆様に支えながら、選手達は常に自己ベストを出すために真剣勝負をしている。それが陸上記録会なのです。

 私自身、短距離をやっていたとはいえ、学校のグランドでの大会経験のみです。こんな本格的なトラックで走りたかったなどと、ちょっと、かなり羨ましさ満載で観戦していました。球技のフィールドにも、武道の道場にも、独特の緊張感が漂っていますが、陸上競技場のこの緊張感が私は一番好きです。