40000回の質問。

「子どもは40000回質問する」という本がある。
下記はアマゾンに記載されていたこの書籍の説明文である。
~アマゾンの商品ページより抜粋~

商品の説明

内容紹介

 「好奇心格差」が「経済格差」を生む! 「知ることへの意欲=好奇心」は成功や健康にまで大きな影響を及ぼす。その好奇心を突き動かしつづけるのは実は「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。また、知識のない好奇心や創造性は失速する。
 いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展することが懸念される。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは?人間の好奇心がいかに生まれ、育まれる、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。

《目からウロコの情報が満載! 》
・ダヴィンチのToDoリストとはどんなもの?
・少しだけ知っていることか好奇心に火をつける
・大学教育を受けない代償は大きい
・好奇心格差が経済格差を悪化させる
・好奇心は加齢に寄る認知機能低下に抵抗する
・好奇心旺盛な子はそうでない子と何が違う?
・高所得層の子は低所得層の子より多く質問する
・多く質問する子は、親から多くの質問をされている
・知識は知識に引き寄せられる
・インターネットが奪う「生産的フラストレーション」
・都市のセレンディピティがイノベーションを生む
・「好奇心」や「やり抜く力」だけでは足りない。
・好奇心を保ち続けるための7つの方法とは?
内容(「BOOK」データベースより)

幼少期に子どもの問いにきちんと答えたり、
知識の在り処を教えたりする家の子は、学校でも良い成績を収め、
経済的にも成功しやすい。
逆に、優れた資質があっても知識が得られない環境の子は、
伸び悩む傾向にある。知識習得を軽視してはいけない。
目からウロコの情報も満載!好奇心+知識=真の創造性。
人生で一番大切な「知りたい心」の秘密に迫った快著。

となっています。

 当然、この本は買いますが、買うまでにこの商品説明を読んで、自分の中にある「質問力」「好奇心」「知識欲」という言葉(フレーズ)をどこまで暖められるか?と準備し、この書籍の到着を待ちたいと思っています。