4つ目の机。

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 昨日、イラスト制作用のデスクが到着しました。この3連休は仕事場にこの4つ目の机を設置・完備することがメインテーマでしたので、これで完了・完成です。

 盤面の角度を調整できる机で商品のセールスポイントとしては、「製図用」「イラスト制作用」「マンガ制作用」という目的で製造された机。盤面の角度も5度、10度、15度、20度、25度とワンタッチで変更することができる上、盤面の重量も充分。さらに、机の高さも4段階に変更できます。オフィス机は当然フラットなので、パソコンや書類や資料用。見積もりや原稿の整理などに活用する分には充分なのですが、製図やイラストを描く場合、描いている用紙に対して下から見上げてしまう体制になります。そして、長時間、絵を描いていると姿勢が悪くなる傾向があり、特に椅子に座る姿勢が元々良くないので、それに気がつかないままフラットな机で絵を描いていると最近疲れるのです。また、紙面を下から見上げている体制では、微妙に作品のデッサンが上下が間延びします。アングル的に下方からのパースが作用するのです。ちょうど、カメラでローアングルから撮影したような構図になるので、描く用紙に対して、できるだけ視点は紙面の中心、真上の位置を維持したいのです。しかも、簡易的な机だとグラグラしたり安定感のない机は描く最中に微妙なストロークが難しくなります。できるだけ、安定感があり、紙面に対して視点を常にいい位置に置きたいのです。それがこの机を購入した最大の利点なのです。

 そして、このDVDは昨日、販売開始された「スターウォーズ7」。1ヶ月前から予約して、昨日入手しました。本作の1から6までは、正直、あまり興味がなかったので、7の情報を得た時も同様に興味はありませんでした。映画館にも行っていないし、ネットでS.W.ファンのような入念なチェックもしていない。昨晩、早速、鑑賞しましたが、物語としては自己評価で平均点以下です。カミさん曰く「スター・ウォーズならレンタルでええやん」とまで言われる始末。

 しかし、S.W.7のDVDを買った理由はひとつ。レイ役の新人女優、デイジー・リドリーさんを画面で観たかったのです。どうも、自分がDVDを買う条件は大きく3つあり、「好きな監督」「好きな物語」「好きな女優」のどれか条件に当てはまれば買うパターンが多い。逆に人から勧められる作品は買わない。今回はその3つ目の理由で迷うことなく「買い」だったのです。壮大な宇宙で展開しているイマジネーション溢れる最高の映像技術の結晶である本作において、デイジーさんの存在感はキュートでタフでとても心地よかったです。歴代のキャストがどんどん老いていく本作の流れにおいて、レイ(デイジーさん)は正に「光」の象徴でした。

 で、結果、3連休も仕事ということになりましたが、いい机がセットアップできたので、どんどん新しい作品を描いていきたいと思っています。