電磁波共振遠赤外線活性水。

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 トーナメント中、ライブウェルの中で釣ったブラックバスを5時間程度、死なないようにキープしなければ計測・検量してもらえません。これから暑くなるのでライブウェルの水温が上がらないように氷を用意したり、水中の酸素量が低下して水質が劣化しないようにいろいろ注意しなければなりません。長年使っていた大型のクーラーが2年前、壊れたので、ビニール製のケースで代用していたのですが、やはり、魚への悪影響は歴然。特に夏の季節は目に見えて弱っていきます。そこで新しくクーラーを購入して、ブクブクと固形酸素、そして、この電磁波共振遠赤外線活性水スプレーを準備しました。キープ中はエラ部分を傷つけないようにして、最低でも3匹はキープしなければならないので、魚同士が水中で接触しないように、そして、ストレスでダメージを受けないようにと、いろいろ準備しています。

 これだけ入念に準備しても当日はノーフィッシュってことも十分ありえるのですが、やはり、準備を怠ってはいけません。特にこのようなアイテムはマスト。お金をかけるならロッドやリールやルアーにかけるのが、趣味としてのバスフィッシングの真骨頂・真髄・醍醐味だとは思うのですが、私はあまりそのあたりが無頓着で、どちらかといえば、こういうアイテムを揃えて満足してしまい、当日の朝、ピリピリした競技者の皆様とヨーイのドン!でスタートしたあとは、「釣れればいいけど、ぼちぼちやろう。」とスタート時点をテンションのピークに自分自身の活性は著しく低下します。小学校の頃の遠足、ゴルフ、登山などなんでもそうですが、私は当日までに燃え尽きるタイプなのです。つまり大会まであと2週間、この段階が実は一番ウキウキしています。うん、楽しい楽しい。