刻まれた時間。

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 書も絵も写真も、そして、文字もそもそも何か?という疑問。つくり手の時間が紙にサーバに刻まれているのである。そこには心情や技術や人間性やanythingが刻まれる。観る者はそれが何かを推測し想像し分析し自問する。あるいは学び模倣し共有し改良する。あらゆるコンテンツ、あらゆるデータでさえ、観ている者がそれらを自問しなければ、次に何も生まれない仕組み。

 美峰さんの作品を観る時、いつもそんなことを感じ考えて意識してしまいます。