70%、4年、18回。

 あるスポーツメーカーが3,000人の一般ゴルファーを対象にアンケートした結果、その中の70%の人はまだ100を切れていない。そして、100を切った人は平均4年かかり、ラウンド数では平均18回が必要だったとのこと。

 このデータは「ゴルフ」という趣味・スポーツの難しさや楽しみ方を明確に表す数値データなのです。

 さて、私のゴルフ友達・ゴルフ仲間で言えば、もっと100を切っている人の割合は多いような印象を受けるが、世の中的には70%の人がまだ100以上のスコアでラウンドしているのですね。

 ゴルフの本・ゴルフの雑誌・テクニックやメンタル系の情報サイトなどなど、いろいろな方がよりゴルフを楽しむために、ベストスコアを出すためにとあらゆる練習方法やレベルアップのポイントを記事として発信しておられるにも関わらず、「100を切り」を実現されたのは30%なのです。

 メルマガでも「100を切るために」「90を切るために」などと様々なテクニックの工夫や練習方法が情報として届くが、それを実践し実感しコースで目標を達成できる割合が30%なのです。

 70%の人と30%の人の決定的な違いって何なのでしょう?非常に興味深いです。