映画「無限の住人」

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 この29日に映画「無限の住人」が公開される。

 特筆すべき、いや、見入るべきポイントはひとつだけ。市原さんの「尸良」である。

 恐らく、この映画の魅力はここに集約されている予感がします。プンプンと。

 市原さんはこの「尸良役」で、過去のどの作品よりも縦横無尽にハジけているに違いない。

 もう、そうなったら主役だろうがヒロインだろうが関係ないだろう。確かに「BOX」はハマっていたが、この「尸良」と比較したら比較にならないだろうと。このタイプの俳優さんがほんとに少ないから、市原さんをスクリーンで観るたびに、いつか「七人の侍」をリメイクする際は、ぜひ、市原さん主役でお願いしたいなどと考えてしまいます。