ドクター・ストレンジ

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 同様に昨日からレンタル開始の映画「ドクター・ストレンジ」。マーベルの新作ということだけで期待値は上がるのですが、今回の主人公は「神の手を持っていたドクター」。「デット・プール」とは趣きやテンポやノリを変えたテイストの作品のようです。こちらもまったく内容とか設定とかはチェックしていない。「医術と魔法」をテーマにマーベルがどんな新しい世界を生み出したのか、とても楽しみです。

 ちなみに「マーベル」の意味は「驚異」「不思議」で、マーベルのスタイリッシュなところは「驚異」をただの「驚異」として描くのではなく、ノリの良い音楽や役者のキャラ、鉄板の定石を踏んだ上での意外性のある物語と、そのアレンジこそが「驚異」。つくり手のセンスや魅力的な作品を生み出そうとする能力の高さ加減がマーベル作品の真骨頂だと思います。

 恐らくこちらはレンタルは1周目以降になりそうな予感です。この映画作品のDVDは95%購入する予定なので焦らず、まずはレンタルでチェック。