こんな空気感。

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 やはりこだわるならこんな空気感の映像にしたい。自分自身が影響を受けてきた名作を表面的にパクる結果になったとしても、オーマジュとしてリスペクトして勇気ももって参考にしたい。モノヅクリを仕事にする上で、安易なコピーとリスペクトした参照の違いを明確にしなければならないのだが、この境界線は現実問題、白色でも黒色でもない。悪意ある複製と善意からの参照については永遠に答は出ないだろう。つまり、刃の上を裸足で走り続けるしかないのです。その時が来るまで。