アライグマ。

 アライグマがどうやら我が家に住み着いているらしい!

 かれこれ正月の頃から。

 それが本日判明しました。害獣駆除のエキスパートが糞を発見しどうやら犯人はアライグマらしいのです。それを聞いて思わず「捕まえたら飼えますか?」などと聞いてしまった。そのエキスパートの兄ちゃんは一瞬で表情が変化し、「無理ですね」と即答。よくよく聞けば、アライグマはとても獰猛で非常に特殊な狂犬病菌を保菌している。噛まれれば95%の確率で死ぬらしく、特にこの時期は身ごもっている可能性が高く、さらに獰猛になっている可能性が高い。さらに、アライグマのワクチンが現在の日本にはないとのこと。そんなこと!?それじゃ、コブラといっしょじゃん!

 で、捕獲できるのですか?と聞くと「そうですね、私の捕獲率は80%です。」とドヤガオの兄ちゃん。うん?20%は逃げられる!?

 ということで糞が発見された屋根裏部屋に捕獲用の罠(檻)を仕掛けて、一旦、兄ちゃんは帰っていった。早ければ明日の朝、そいつはこの罠の中に捕まっているらしい。でも、獰猛なのでそのまま3日間ほど放置して弱まったタイミングで、ビニール袋に入れて安らかに、というシナリオだそうです。しかし、何故、アライグマが?

 そうかそうか、アライグマは獰猛で危険が害獣なんだ。ラスカルとはかなりイメージが異なる。早く檻の中へ入ってほしいものです。もし、そのまま我が家で赤ちゃんを出産したら、当分、一家が滞在することになる。もし、部屋に侵入して噛まれたら死亡率が95%。アイツもそんな危険は冒さないだろうが、ほぼ野生の状態で出産間じかでイライラしてたら襲われる可能性が高いのです。我が家の番犬はもうアライグマに立ち向かうポテンシャルはない。もし、襲い掛かってきたらなんとかせねば。アマゾンで麻酔銃は買えたっけ!?