ブランド戦略論。

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 確かにこの書籍の著者が言うように、僕は「ブランド」という言葉を突き詰めて考えず、「イメージ」や「アート」と同じように不用意に使ってきた。言わば、感覚的に使ってきた。しかし、仕事にこの言葉を適用している以上、この著者ほどではないが体系化して捉えなければならない。冒頭で著者は「ブランド」の定義を12本披露している。素晴らしい書籍である。