2018年04月 アーカイブ

新丸の内ビル。

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 ここが昨日2箇所目の打ち合せ場所でした。ロビーで待ち合わせ、7階のカフェへ。こんなビルで働くヒト達って、さぞさぞ、有能で稼いでおられるのでしょう。目の前が東京駅でこの外観。威圧感に押しつぶされそうでした。

MARUZENのカフェ。

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 丸の内の「MARUZEN」書店で目的の書籍2冊を購入し、カフェで遅い昼食です。目の前は東京駅、次の打ち合せまであと1時間、ゆったりとした気持ちで、買った本を読みながら過ごしました。美味しい美味しいカツサンドセット870円でした。

東京駅。

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 テレビで良く観る東京駅の構図。確かに都内のどの建造物よりも「日本」を「東京」を象徴化しているシンボルだと思います。とても、落ち着ちついた気持ちになりました。落ち着いたと言えば、物議を醸し出した東京オリンピックのロゴマーク。あれも紆余曲折ありましたが、落ち着いた気持ちにさせてくれます。とても良いデザインだと感じています。という風に丁寧に時間をかけて生まれたモノって、とても落ち着ちついた気持ちにさせてくれます。そういうデザインを心がけたいです。

新宿の紀伊国屋書店。

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 最近、書籍を買う時はアマゾンが80%、長浜の書店が20%ですが、たまに東京に出て、紀伊国屋書店内をぶらぶらするといろいろなスイッチが入ります。本はオンラインだろうが地方の書店だろうが同じなんだけど、自分の場所が違う。つまり、パソコンの前で書籍を注文する状況と、最寄の書店で書籍を購入する場合と、明らかに何か違うのです。それは言葉で上手く表現できないけし理論理屈で解釈できない領域の感覚なのですが、自分が本と向き合っている場所で本の価値が浮沈するのです。書籍は商材だから定価通りの価値が基準なのですが、買う場所によって書籍の価値が少しだけ上がるような気がします。日本中の書店に出向きこの感覚を味わったわけではないので、狭い小さい感覚ですが、紀伊国屋で買った2冊はなんだか少しだけ得したような気持ちになりました。

黒豆03

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 さすが豆科、よく伸びます。

立て看板。

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 材料のカットが完了。

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 こうなります。ネジ止めしてつや消しの白色塗料を塗り兆番で1対にします。

 あとは、看板面が仕上がってきたら固定して完成。

 長浜市内のどこかに設置される予定です。

利己的な遺伝子。

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 かれこれ本格的に気になり出して3年が経ったので、そろそろ買いました。もっと若い頃に出会っていたらなどとも考えてしまうが、本は読みたい時が買う時。多くの古典と呼ばれている書籍を放置して、好き勝手に乱読を続けてきた故の後悔があります。ちょっと遅すぎるのかもしれないが、棚に上げていた分、期待値も芳醇に熟している。じっくり味わいたいと思っています。

未だに興奮が覚めません。

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 3月31日(土)、5回目の「ONE OK ROCK」のライブコンサートに行ってきました。場所はジャパンドームツアー1箇所目の京セラドーム。ライブは大満足。海外で多くのライブを重ねているメンバーだから、当然、前回のライブよりもどこか進化している印象でした。ライブを重ねる毎に彼らの進化は止まらないようです。しかし、メンバーの皆様も30歳という節目を向かえ、いろいろな葛藤があるようです。これまでの数多の日本アーティストが辿り着けなかった高度へ突き上がった4名ですから、言葉も重く、ステージ上の光度も眩しい。このドームツアーを終えると次のアルバム制作のためにアメリカに行くとのこと。う~ん、ワンオクの旅はまだまだ終わらないのです。あれから1週間が過ぎましたが、ライブ中、カラダの中に舞い上がった紙ふぶきが、まだ、ふわふわと舞っているような感覚です。そんな心地よい無重力感が残っています。

 次はどこでこの感覚を得られるのでしょう。まっこと、稀有な4人です。

何故、SNSなのか?

 学校や職場で人間関係に悩む人は多い。確かに自分も含めて人間は地球上の生物の中でも飛びぬけてややこしい生き物である。しかし、これほどに地球上、生存区域内で繁栄した理由のひとつにこの「ややこしさ」が作用しているという論述をある書籍で読んだ。確かに客観的に捉えるとそうなるのだろう。
 
 具体的に人間関係とは何か?「利害」「血縁」「因果」「肉体」と様々な関係があるが、いずれもなんらかの上下関係がある。どちらかが優位でどちらかが劣勢という関係である。しかし、すべての人間が「貧富」「人種」「能力」などの格差を取り払いフラット(公平)な関係が理想であり、その状態が「平和」だと遠い過去から叫ばれている。人類皆平等の精神である。しかし、生きている以上、どうしても「差別化」する癖の強い人間は、なんらかの差異を無理矢理適用して他人との差異を設定する。それが「ややこしさ」の原因である。

 それをSNSは見事に無くした。仮想空間では世界はひとつなのである。SF映画のプロットような世界が実際現実に今に在るのだ。無味無臭の仮想世界でフラットな関係に魅了されないはずがないのである。ただ、仮想空間と現実世界を連動させた瞬間、様々ないざこざ・トラブル・ハプニングが生じ、またまた、「ややこしさ」に巻き込まれる。できることなら一生、デジタル仮想空間で不死不老でいたいと心から願うヒトは多いのだろう。実際。だから、SNSの世界の虜になるのだ。

 だだ、人間の五感は間違いなくフラストレーションを溜めているし、無意識のうちにストレスを感じている。理論理屈で安心安全の仮想空間、フラットな関係性に魂を委ねられるといいのだが、本能は脳幹は延髄はそうは捉えてはいない。あれ、今まで入力されてきた信号が来なくなり、自律神経に送るパルスの強さも少なくなったぞ。栄養はいつも通り摂取されているから身体機能は以前と同じのようだが、どうも最近、エンジンのトルクが上がらない。うん?何故だろう?と感じているかもしれない。原因は五感を封じた故の軽い麻痺であり中毒なのだ。

 だが、これがすこぶる心地良いとなってしまうと、もう、元には戻れない。リセットも再起動もできない。コンセントを抜くしかないのだ。せめて、このスイッチを手放さぬよう、多少のストレスは栄養剤だと捉えて適度に摂取しておきたいと僕は考えている。老化防止にも効果があるだろうし。

黒豆02

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 3日間でけっこう伸びました。もうすぐ双葉が広がりそうです。逞しい黒豆。

近江神宮の桜

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 日曜日は近江神宮で桜の映像を撮影してきました。映画「ちはやふる」の舞台となった神社です。満開の桜が風でハラハラと散る様を撮影してきました。

あなたは利口か?

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 「あなたは利口か否か?」という入試問題とはどのような狙いなのでしょう。