日本理化学工業

 仕事とは何なのか?

 わずか1時間程度テレビ番組で知ったこの会社様の物語。

 「必要とされている」ことに喜びを感じられなくなったら仕事は作業になる。

 「仕事」とは生きるためのあらゆる意味での「現実」なのだ。

 「現実」から目を背け、何か別のモノに置き換えた瞬間、「仕事」は代価を得るためのただの無味乾燥な手段になってしまう。代価を得ることはとても大切なことなのだが、日本理化学工業様ではそのことも含めた「何よりも大切なモノ」が存在し、見事に会社としての機能を発揮し成果をあげている。

 健常者であることが、これほどに苦しいと感じた「日本理化学工業」様の物語だった。