プログラム言語「python」。

 2020年からプログラム教育が小学校で必須となる。つまり、現代はそういう時代なのだ。小学校の頃からプログラム言語に慣れておかなければ、プログラム教育で先を行くアメリカや中国やインドについてはいけなくなるという危機感からの教育方針だろう。ただ、僕の年齢になってしまえば、もう、プログラム言語を本格的に活用して直接仕事として取り組む必要はないだろうが、単純に好奇心が疼く。だって、世界で一番稼げる仕事が「プログラマー」なんだから。しかも、「プログラマー」の世界では、プログラムの知識だけでは世界で通用する一人前の「AI人材」ではなく、あらゆるモノゴトに対する知見や視野が広く深いことや発想力や設計力が必須なのだそうだから、デザインの仕事とどこかシンクロする部分が多いと感じているし、僕のようなおっさんでも有利な点があると捉えている。また、「プログラム言語」についてもWEBコンテンツを長年制作してきた経緯から、ディレクターあたりからプログラムを実装させたコンテンツを制作し、FLASH、JAVA、PHP、CGI、J.S.を踏まえての「python(パイソン)」という流れだと捉えている。別段、専門学校に通ったわけでも、特定のエキスパートのサポートもなし。すべて独学だから、基礎知識が完全に欠落していて、常に限界と背中合わせだが、楽しそうなことはまず挑戦してから悩もうと考えている。どうせ、壁にはぶつかるだろうし、落とし穴もいっぱいあるだろう。でも、楽しそうならやらない理由がない。

 意外とこんな「変なおっさん」だからオモロイコンテンツがつくれるかもしれないし。それを見て小学生達が楽しい気持ちなれば、ただ、つくり手として普通に嬉しいはず。