2018年10月 アーカイブ

レーザー距離計。

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 これこれ!これが欲しかった。ずっとアマゾンでチェックしていた商品の類似品を、たまたま、お客様のところで発見して即購入。めちゃくちゃ正確です。

彦根港の空撮写真。

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 昨日、夕方頃、彦根港の空撮をしてきました。風もなく上空110mまで上げて撮影しました。風がないと安定した撮影が可能です。上空から見る琵琶湖の夕景はとてもダイナミックで美しかったです。

絵はすぐに上手くならない。

 「絵はすぐに上手くならない」という書籍がある。アマゾンの書籍紹介文を読んでいる段階でほぼ内容・概要は想像がつくが、その上でいくつか興味があるアプローチだ。絵が上手くなるためのアドバイスや実践練習に興味があるのではなく、「絵が上手くなりたい読者」に対してこの著者がどのような説明を展開しているかについての興味である。まず、何故、絵が上手くなりたいのか?について自己分析してからこの本に書いてある実践練習と意識改革がアプローチの主体になるだろう。だから、当然、即効性はなく簡単にマスターできませんよという意図がこのタイトルには含まれている。しかも、上手くなった末にどのような利点があるのか?絵が上手いことでどんなメリットがあるのかについても曖昧だと成果があまり期待できないからだ。「絵が上手い」ということと「上手い絵」の関係は曖昧だからよほどの具体例を示さないと実感は少ないだろう。そのオチの部分をこの本の著者は締めくくっているのかとても興味があります。

映画「ルイの9番目の人生」

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 タイトルとパッケージデザインだけでチョイスしたのですが、これはなかなかの映画でした。最近、このパターンが増えてきて、確信も根拠もないのですが、ちょっと嬉しい。

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

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 インドでは毎年迷子になる子どもが8万人いるらしい。迷子になった子ども達は路頭に迷うか人身売買で過酷な労働を強いられるか、命を落とすかという悲劇が待っているらしい。5歳で迷子になった少年が異国の地で立派な青年となり、母と再開するという物語なのだが、徹底的なインドのリアリティーから過酷熾烈な過去を拭えない青年の苦悩は映画が終わったあとも、心の緊張が解けず胸が締め付けらる感覚がいつまでも残った。主人公の熱演もさることながらそんな数奇な運命に翻弄される男性を傍らで支えた女性役のルーニー・マーラさんが素敵だった。互いに理解しようとするが、二人の間にある決定的な人生観の格差があまりも異質で大きく深く、愛情ではその隙間をどうしても埋めることができない苦しみ。いやいや、素敵な映画でした。

 と、最近、物語の中であまり人間が殺されない、死なない映画を観る傾向が強くなった。「デットプール2」や「ジュラシックワールド」は別格として、物語のテンションを上げるためだけとか、正義の定義が曖昧な状態で当然のように武器が登場して無碍に人が殺されるシーンは心地良くない。できるだけそういうタイプの映画を敬遠してしまう。同様に大河ドラマなども「正義の定義」が曖昧で嫌いだ。「歴史浪漫」という言葉で人の殺戮シーンを片付けるのはかなり乱暴なアプローチだと嫌悪感を覚え後味がとても悪い。別段、そのシーンはなくとも人間の生命の尊厳や価値さは描けるんじゃないかななどと、素人評論家は自由奔放に考えてしまいます。

 映画の最後にご本人達が登場しているシーンがあったが、現実こそが奇なりなのです。

和の祭典「近江のおもてなし」

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 昨日は近江神宮の近江勧学館様で第1回「和の祭典「近江のおもてなし」」を開催しました。天候はあいにくの雨、本来は近江神宮様の境内での開催予定でした。しかし、雨の中、イベントは開会から閉会まで常に会場に人がザワザワと賑わっている状態でした。メインステージでも様々な舞台が展開され素晴らしいパフォーマンスの連続でした。ブース出店やご協賛などご参画頂いた皆様にお礼を申し上げます。台風が来ている状況で屋内でも開催できたことが何よりも嬉しかったです。このイベントが滋賀県から他府県に出て「近江のおもてなし」が広く深く認知してもらえるように取り組んでいきたいと思います。実行委員長、副実行委員長、実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした!

HARRYさん。

 今更ながらスライダースの復活ライブの情報を知る。遅い!

 デビュー35周年、とてもとてもおめでたいことである。

 HARRYさん、今まで何をしてこられたのですか?

ANIMATEの制作画面。

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 なるほど、制作画面はほぼFLASHです。構造もかなり進化していますしインターフェイスも整理されています。クラウドとの連携もスムースそうですし、FLASHを使っていたヒトにしてみれば、馴染みの制作環境でした。これで、デバイスフリーならありがたい。早速、何かつくってみようと思います。

FLASHからANIMATE CCへ。

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 なるほど、FLASHはANIMATE CCへ進化したのか。SWFがHTML5.0から乖離され、とても寂しかったが、いやいや、アドビがそんなことでFLASHのテクノロジーを放棄するはずながない。一時期はネコも杓子もFLASHだった頃もあったはず。微弱性やクローズソースに対する構造の不具合から第1戦を退いたかに見えたが、そうではなかったのだ。一時期、もう、FLASHアニメはつくれないのかと諦めていただけに「ANIMATE CC」の展開力はとても嬉しい。実際、比較的、特殊特異なコンテンツを制作しようとする際は市場から拒絶されると、ニーズも消えたと誤解してしまう。しかし、アドビが「ANIMATE CC」を再構築したということは、当然、ニーズもあるということ。チュートリアルMOV(英語版)をざっとチェックした感じでは、構造はほぼ変わっていないし、FLASHの構造は残っている。まずは、「ANIMATE CC」で何かつくってみよう。

台風。

 今年は台風が非常に多い。今週土曜日、10月6日(土)は近江神宮様で事業を予定しているのですが、次の台風が発生しています。なんとかなんとか、5日(金)に日本上空から消えてほしい。そして、当日が本日のような晴天になることを祈るばかりです。