FLASHからANIMATE CCへ。

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 なるほど、FLASHはANIMATE CCへ進化したのか。SWFがHTML5.0から乖離され、とても寂しかったが、いやいや、アドビがそんなことでFLASHのテクノロジーを放棄するはずながない。一時期はネコも杓子もFLASHだった頃もあったはず。微弱性やクローズソースに対する構造の不具合から第1戦を退いたかに見えたが、そうではなかったのだ。一時期、もう、FLASHアニメはつくれないのかと諦めていただけに「ANIMATE CC」の展開力はとても嬉しい。実際、比較的、特殊特異なコンテンツを制作しようとする際は市場から拒絶されると、ニーズも消えたと誤解してしまう。しかし、アドビが「ANIMATE CC」を再構築したということは、当然、ニーズもあるということ。チュートリアルMOV(英語版)をざっとチェックした感じでは、構造はほぼ変わっていないし、FLASHの構造は残っている。まずは、「ANIMATE CC」で何かつくってみよう。