2019年01月 アーカイブ

このボケ足

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 これは6Kサイズで撮影した写真です。美しいボケ足です。目の前にいるラプトル君です。

SDカード(300MB/S)

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 SDカード(300MB/S)が到着しました。通常の写真撮影や映像撮影なら普通の95MB/S仕様で問題ないのですが、4K動画や高速連写写真を6Kで撮影しようとするとこのカードが必要です。「95MB」「300MB」の違いは1秒間に書き込めるデータ容量の違いです。カメラのスペックが上がると同時にSDカードも用途に合わせて変えなければなりません。でも、ネットでは「95MB」でも問題ありませんよというコメントがあったので、そのコメントを信じて買ったのですが、実際、4K映像をMOV形式で撮影すると数秒で撮影が止まり、警告が出てしまうのです。ああ、やっぱりSDカードのスペックが低いのかと。で、最寄の量販店に「300MB」SDカードを探しに行ったのですが、店頭スタッフさんは「いやいや、普通の一眼レフでの撮影なら95MBで充分ですよ!そんな撮影する方は一般的にはおられませんよ」とのことで、在庫なしだったのです。だから、アマゾンで買うしかなかったという結論でした。新しい取り組みを始めるといろいろ勉強になります。

YouTube成功の実践法則60

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 この年末年始はミラーレス一眼「GH5」のセットアップなどの件でいろいろなユーチューバーの方の動画説明に助けられました。誰にも聞けないことをあますところなく動画で丁寧に説明してくださる。改めて、今更ながらユーチューバーの熱意や創意工夫にひとり感動していました。その経験を踏まえて僕もユーチューバーになっていろいろ情報を発信していきたいと考えたのです。当然、ネットで「ユーチューバーになるために」というテーマでいろいろなコンテンツもチェックしましたが、どれも情報が偏っていました。当然、プロではないのだから仕方ないわけですし、専門用語が分からない場合は直接お問合せすることも可能ですが、それは止めておこうとなりました。ならば、やはり、ノウハウ本に頼るしか方法がありません。そこで購入したのがこの書籍です。しっかり手順を踏んで情報が整理されていますし、「実践法則60」ですから、有益な情報がとても多い、しかも、しっかり文章が編集されているのでとても頼りになります。確かにネットの情報を入手する手法は早くて手際が良いのですが、情報が特定されることとプロのライターではない分、情報が整理されていないことが多い。しっかり習得したい、本気で取り組みたいとなればやはり本の情報が格段に安定しています。分かっているようなことでもしっかり根拠や背景を具体的に説明してくださるノウハウ本は価値が高いですね。

アカデミー科学技術賞を受賞

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 アドビの「After Effects CCとPhotoshop CC」がアカデミー科学技術賞を受賞した。この2つのツールはずっと使ってきたソフトだから愛着もあり嬉しいのと同時に、長年使い続けている割に私は上達しないので、「へぇ~、そうなんや!」「やっぱりこの2つは凄まじいツールなんだ!」という驚き(悔しさ)です。確かにソフトウエアを習得するにはすべての機能を一通り知る必要がありますし、知識としての機能を実際に活用するにはとことん徹底的に使ってみる必要があります。じゃあこの「徹底的に」ってゾーンが未だにどの程度なのかが分かりません。つまり、まだまだ徹底的じゃない!

 ハリウッド映画のシーケンス制作を担当している日本人のことを知ると、とてつもなく刺激的で興奮しますが、では、そのような雲の上の人たちはこのツールをどのようにしてそのレベルまで使えるようになったのか?恐らく、気の遠くなるほど「徹底的」に使い続けたのでしょう。よく世界レベルの大きな偉業を達成するためには「努力」「センス」「チャンス(好機)」が必要だったと成功者がよく語っているが、まずは何をやればいいのだろう?世界レベルの人達は私の想像力では到達しないほど高さがあり、間には未曾有の深い谷があるような気がしています。しかし、大人気なくモンモンとしたところで、センスがアップするわけでも、チャンスが巡ってくるわけでもなさそうなので、できることからコツコツやる、やり続けるしかないんでしょうね、たぶん、恐らく、間違いなく。

 確かに「After Effects CCとPhotoshop CC」は私の知っている限りでも凄まじい機能がありますからね。

 成功者達が一様に言う成功するための魔法の言葉(秘訣)「Never give up!」を忘れずに、兎に角、やり続けるしかないんですね。

骨組み完成。

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 アクト内のスタジオセットの骨組みが完成しました。まだ、背景素材とかメインテーブルとかは物色中ですし、マイク機材やライト関連もしっかり揃えようと思っています。撮影後はプレミアプロでの編集作業となります。メインのマシン(DELL)にSSDを増設したので編集作業は快適そのものです。あとはもう少しカラフルなボルダリングホールドを埋め込もうと思っています。

LUTファイル適用。

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 年末からいろいろ試行錯誤していたことがやっと達成できました。それはLOG撮影した映像データにLUTファイルを適用することです。さらに、デフォルトのLUTを細かく微調整して映像のテイストをチューニングしていきます。そのためのミラーレスカメラ(GH5)であり、そのためのプレミアプロであり、そのためのスタビライザーというわけです。この手順、さらにいろいろな場面の撮影を繰り返しながら、欲しい映像のテイストを絞り込んでいきたいと思っています。まだまだ、スタビライザーを使いこなせていないので、ここからが本当の勝負です。どんな映像作品を制作する上でもこの基本テクニックと装備・機材がなければ、すべて「小手先」になってしまうのです。当然、感覚的な構図や場面の転換などカット編集技術、ドローンを活用した空撮、A.エフェクツを駆使したインパクトのある映像もパーツとしては必須ですし、物語を制作する以上、脚本・シナリオは重要。しかし、基本となる技術はこのLOG撮影からのLUTファイルの適用手順なのです。このテクニックをあますことなく伝授・教授いただいたある映像作家の方へのご恩を私は一生忘れません!ありがとうございました!

映画「アリータ」がいよいよ。

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 いろいろあって、いよいよ2月ロードショウ。原作(コミックス)の「銃夢」がリアルタイム世代なので、キャメロン監督が映画に!という情報を数年前に知ってからこの日が来るのを待っていました。楽しみです。ああ、あの原作がハリウッドだとこうなるのかと、映画館を出る頃には感覚がヒリヒリと痺れていることでしょう。

GH5セットアップ完了!

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 なんとか、GH5のセットアップが完了しました。カメラ内のフォームウエアをバージョンアップするためにカメラのシリアルを専用サイトにアップロードした上で、LOG撮影用のアクティベーションキーをダウンロード。SDカードにキーコードを書き込み、カメラにアップグレードキーを読み込ませて、ジンバルに同期させます。ジンバルとカメラのアプリをスマホにインストールしてから接続、これで遠隔操作が可能になります。あとはジンバルを手持ちで操作するテクを極めたいと思っています。と言いましても、カメラ本体にもレンズに手振れ補正が充分に効いているので、画角が極端に揺れることは全くありません。むしろ、補正が充分に効いているためにゆっくり歩けば、なんともしっとりとした安定感のある「揺らぎ」のある映像が撮影可能です。パン、チルト、ヨー軸の動きもすべて手元で操作してジンバルがカメラの動きをフォローしてくれます。カメラのパッケージを開封してのべ10時間の設定作業でした。これで設定関係は磐石です。

 あとはカメラ側の細かい設定をすれば撮影の精度はさに上がっていくでしょう。で、当然、映像のクオリティーを決めるのは撮影者次第。ま、撮影したい映像はたくさんあるので、ドローンと合わせて時間をつくってカメラを回していきたいと思っています。あとは、プレミアプロCCの編集テクと映像制作上、どうしても、A.エフェクツの作業が必要になってきます。

 さて、まずはアクトWEBのトップ映像(60sec)を刷新したいと思います。映画のオープニングのような映像をいろいろ構想しています。やはり、創りたいのは「重く深く痺れる映像作品」です。あくまでも目標設定は高く、その目標に向けてようやく構想していた準備が整った状況です。2019年はたくさん映像作品を制作したいと思っていますし、映像作品は「ユーチューバー」の快活なノリを素直に見習い、積極的に発信しようと思っています。また、新作ができればブログやSNSでお知らせしたいと思っています。まだまだ「チャンネル登録をお願いします」レベルではありませんが、いずれ、そうカメラの前で元気に言えるレベルを目指そうと思っています。

創作意欲。

 創作意欲ってエンジンのようにガソリンを入れて着火すれば必ず動くというモノではない。むしろ、創作意欲を打ち消したり、低下・鈍化させたり、何がなんでももみ消そうとする理屈に押し切られたりする状況や要因が多すぎて、一人ひとり丁寧に切り捨ててもゾンビのように僕の創作意欲に次から次へと襲い掛かってくる。ま、ゾンビなら「バサッ!」とか「スパッ!」っとか手ごたえがあるから、「どうじゃい!」などと実感としてあるが、このゴーストのような怨念のような気配は心の隙間に巧みに侵入してきます。ああ、ここもか!おお、ここにもか!みたいな風の谷にトルメキア軍が運んできた胞子のように入り込む。綺麗に焼却したいところだが、そんなキメ細かやかな神経もテクニックもないので、いつもどこかに胞子が残っているのでしょう。巨神兵かダイソンがあれば一掃できるのだが。つまり、「意欲」にはいつも「反意欲」がセットで双子のように生まれ(双子の皆様、ごめんなさい)、気がついたらカッコウの雛のように先に生まれて他の種の卵(本来の創作意欲)を巣から落とすのです。

 さて、では、創作意欲を素直に起動するためにはどうするのか?僕はかなりこの問題に真剣に長年取り組んできましたが、安易に捉えれば「すぐに動く」「迷わず直感で決断する」「とにかく行動する」という戦略でした。しかし、この戦略もこの年齢(54歳)になりますと、いくつか問題点があり、柔軟で自己治癒力の高い若い頃なら失敗やトラブルで受けた傷もすぐに完治するのですが、ま、年齢と共に治癒力が低下し、古傷が痛む、日常生活レベルの些細な動作がままならない、新しい技術の習得イメージが沸かないなどなど、これまた創作意欲を萎えさせることばかり。

 だ・か・ら、まずはリラックスすることにしています。「馬鹿の考え~」なんとかが一番良い状態をつくることができます。開き直っているわけではないのですが、「結局、できることしかできないのだから」という基本姿勢で「じゃ、まず、いろいろ悩まずにこの部分に集中しよう」と素直に取り組むようにしようと最近考えいます。「果報は寝て待て」ということ。

 そこで、2019年のテーマは基本に立ち返りシンプルに「たくさん絵を描こう!」という目標を設定しました。結局、これが一番僕のシンプルな創作意欲を行動に変える適正なルート(経路)じゃないかと感じたのです。唯一、絵を描いている時だけ「ゾンビ」も「ゴースト」も「胞子」も襲ってこないゾーンだからです。この習慣を程良く復活させて、創作意欲を大きな成果に変換するための好循環(習慣)を安定確保したいと思っています。

Premiere Pro CC

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 プレミアはかなら古いバージョンから使っているが、独学だから一向に編集テクニックが上がらない。「編集テク」って誰に相談したらいいのか分からないし、そんな時はテキスト本を買うしか手立てはなし。だって、相談するにも相談する内容のレベルってものがある。バスフィッシングのプロに向かって「どんなルアーが釣れますか?」なんて質問できないし、逆に「絵を描く時の鉛筆の濃さですが、どの硬さが一番絵を上手く描けますか?」と質問されても「はぁ?」となってしまい、僕なら言葉を失うだろう。だから、ちゃんと常識レベルの知識は入れておかねばならない。現状で満足すればどんなことでも上達は見込めません。「そんなこと知っていますけど」じゃなく、「何事も知っているだけでは何もできないんだ」という謙虚な姿勢で常にいろいろな知恵や知識をブラッシュアップしていかねば。

ミレニアム5

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 出てしまった「ミレニアム5」。まだ、開いていません。う~ん、どのタイミングで開こうかな、非常に悩ましい。

心臓を交換。

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 年末からメインマシンの痙攣が止まらない。この症状、持ち主と同様に老化なのか?あらゆるソフトが思うように動かない。もう、まるで自分の四肢のように動かない。マストタスクを仕上げて入院を決意。痙攣状態の中、500GB近いデータをバックアップし入院。ドクターの診断は「物理的に壊れています」とのこと。そこで純正のHDDに交換。OSをミラーリングし完全に複製して頂き、さらに壊れているOSをチューニングしてもらいました。古い心臓がこちらの写真です。ほんとに長年酷使してごめんなさい。疲れさまでした、という気持ち。退院後、それは若者のような快速ぶりで僕自身も若返ったような感覚。まるで、操作や作業などの動作が思考より2~3秒先行する感覚です。しかし、これで満足せず、近日、2TBの新しいHDDに加えて、最新のSSDを増築します。つまり、心臓が2個。ひとつは最新のHDD、もう一つは最新最速のSSDの2刀流となる予定です。当然、メモリの増設も16GBから32GBを検討しましたが、ドクターのお見立てではメモリの増設はさほど実測として速度アップはしないでしょうとのこと。よりも、SDDの快速を堪能してくださいとのこと。楽しみです。

僕の好きな風景を。

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 僕の好きな長浜の風景を集めてみました。

 →Beautiful World

The Blackout.

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 いつものことながら、ヤバイなぁ~、痺れるなぁ~、素敵だなぁ~!

https://www.youtube.com/watch?v=PaJCFHXcWmM

初詣。

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 昨日は数十年ぶりの初詣に太郎坊宮へ行ってきました。毎年、初詣をスルーしてきたのですが、今年は気持ちが少し変化して行列に並んできました。ま、何がどう変化したかは自分でもよく分かりませんが、勝運を祈願してきました。祈願したところでどうなるもんでもない、結局自分次第だという気持ちから、決意も行動も自分次第なんだから、素直に手を合わせようと思いました。とても清清しい気持ちになれましたし、ちょっと淀んで濁っていた気持ちがスッキリしました。

新年明けましておめでとうございます。

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 新年明けましておめでとうございます。

 猪突猛進を繰り返したくさんの傷を負ってきた。獣道を進む以上、たくさんの苦難や失敗もあった。決められたレールの上を進むならいいが、自分の道を自分の意思で進む以上、傷も失敗も受入れなければならない。いつまでどこまで進めばいいのかは未だに分からないが、ただ、多くの人から受け取ったバトンがある。これを次の誰かにしっかり渡すまで何回も何回もスタートラインに立たねばならない。

 On my mrak. このスタートラインが見えなくなるまで立たなければならない。