心臓を交換。

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 年末からメインマシンの痙攣が止まらない。この症状、持ち主と同様に老化なのか?あらゆるソフトが思うように動かない。もう、まるで自分の四肢のように動かない。マストタスクを仕上げて入院を決意。痙攣状態の中、500GB近いデータをバックアップし入院。ドクターの診断は「物理的に壊れています」とのこと。そこで純正のHDDに交換。OSをミラーリングし完全に複製して頂き、さらに壊れているOSをチューニングしてもらいました。古い心臓がこちらの写真です。ほんとに長年酷使してごめんなさい。疲れさまでした、という気持ち。退院後、それは若者のような快速ぶりで僕自身も若返ったような感覚。まるで、操作や作業などの動作が思考より2~3秒先行する感覚です。しかし、これで満足せず、近日、2TBの新しいHDDに加えて、最新のSSDを増築します。つまり、心臓が2個。ひとつは最新のHDD、もう一つは最新最速のSSDの2刀流となる予定です。当然、メモリの増設も16GBから32GBを検討しましたが、ドクターのお見立てではメモリの増設はさほど実測として速度アップはしないでしょうとのこと。よりも、SDDの快速を堪能してくださいとのこと。楽しみです。