アカデミー科学技術賞を受賞

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 アドビの「After Effects CCとPhotoshop CC」がアカデミー科学技術賞を受賞した。この2つのツールはずっと使ってきたソフトだから愛着もあり嬉しいのと同時に、長年使い続けている割に私は上達しないので、「へぇ~、そうなんや!」「やっぱりこの2つは凄まじいツールなんだ!」という驚き(悔しさ)です。確かにソフトウエアを習得するにはすべての機能を一通り知る必要がありますし、知識としての機能を実際に活用するにはとことん徹底的に使ってみる必要があります。じゃあこの「徹底的に」ってゾーンが未だにどの程度なのかが分かりません。つまり、まだまだ徹底的じゃない!

 ハリウッド映画のシーケンス制作を担当している日本人のことを知ると、とてつもなく刺激的で興奮しますが、では、そのような雲の上の人たちはこのツールをどのようにしてそのレベルまで使えるようになったのか?恐らく、気の遠くなるほど「徹底的」に使い続けたのでしょう。よく世界レベルの大きな偉業を達成するためには「努力」「センス」「チャンス(好機)」が必要だったと成功者がよく語っているが、まずは何をやればいいのだろう?世界レベルの人達は私の想像力では到達しないほど高さがあり、間には未曾有の深い谷があるような気がしています。しかし、大人気なくモンモンとしたところで、センスがアップするわけでも、チャンスが巡ってくるわけでもなさそうなので、できることからコツコツやる、やり続けるしかないんでしょうね、たぶん、恐らく、間違いなく。

 確かに「After Effects CCとPhotoshop CC」は私の知っている限りでも凄まじい機能がありますからね。

 成功者達が一様に言う成功するための魔法の言葉(秘訣)「Never give up!」を忘れずに、兎に角、やり続けるしかないんですね。