ACT-WEBリニューアル!

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 先日(21日)、アクトのホームページを全面リニューアルしました。前回のホームページはあまりにもザックリ!?過ぎたのですが、今回はかなりガチ(攻める)でいろいろな情報を掲載しています。現状、リニューアルプランの70%が仕上がっている感覚です。あと30%を仕上げ、さらに、いろいろな更新(企画や記事など)を展開していきたいと思っています。

アクトの新しいホームページはこちらです。

 今後の更新プランとしては大きく3つの方向性を考えています。

 一つ目は「絵(イラストレーション)を描く」ことです。グラフィックデザインやWEBサイト構築のノウハウ、そして、動画制作の取り組みも勿論なのですが、僕はそもそも「絵を描く人」でありたいし、実はそれしかできない人です。仕事としてのデザインは長年、いろいろな案件に取り組んできましたが、根本にある想いは「絵」なのです。それを改めてこのホームページにはふんだんに掲載して公開していこうと思っています。で、今、描いているのはペン画です。カラーインクで彩色した「四コマ漫画」を描いています。

 二つ目は「書籍企画」です。絵も勿論好で大切なゾーンなのですが、「本」は酸素より大切。生命を維持するために酸素や食料があるように、つくり手として生きていくうえで「本」は不可欠なんです。だから、「本づくり」の取り組みについても考えをしっかりまとめて掲載していきたいと思っています。できれば、早い段階で自分の本を1冊、つくりたいのですが、こればかりはヨセミテの岩盤よりも高い。

 そして、三つ目は「立体作品」です。「絵」「本」と同じぐらいのテンションで、手作りの立体作品が得手で、これまでの人生で「絵的な表現と文章表現」と比較して、最も評価の高かったのが「立体作品」なのです。ええっ!デザインの仕事をしてきた人間がモノヅクリって!って、ある意味、つじつまが合わないのですが、実は「削ったり」「磨いたり」「組み立てたり」するのが一番楽しい!結果、それがどんな作品になるのかは、プランがいろいろあり過ぎて整理できておりませんが、その作品は、現在、制作しているECサイトで販売したいと考えています。ひとつのプランとして具体的にはレーザーカッターを購入して鉄や木材を自由に切断して立体作品を作ろうと思っています。実は大阪芸大美術学部の入試実技試験で「平面構成」「小論文問題」「立体作品」の3つのテストがあったのですが、一番、評価の高かったのは「立体作品」だったのです。また、芸大在学中に制作したいろいろな課題の中でも、参考作品が一番多かったのは「立体作品」だったのです。平面表現やデジタルツールを使った作品づくりも好きなんですが、道具を使ってカタチにする作品づくりは自分自身の「聖域」でもあります。ようやく、年齢的にいろいろ創作活動ができるタイミングになってきので、「立体作品」はガチで取り組もうと思っています。