「タマテバコ」ロゴマーク

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 これは「タマテバコ」というプロジェクトを始動したのでロゴマークを制作しました。作り始めた段階では「T」から連想したり、「買い物」から連想したりしてデザインをつくっていたのですが、どうも違和感があり、このマークにしました。これは「タマテバコ」企画を映像や動画にした際に登場させるメインキャラ「ミサトちゃん」です。「美しい故郷」と書いて「美郷」なのですが、日本であったり、滋賀県であったり長浜を指しているわけです。このキャラは只今SHADEで3DCGアニメーションにしているので、近日中にこのブログでもYTチャンネルで元気に動きだししゃべり出すという流れです。それに先行してロゴマークにしてみました。いろいろ考えてみると、どんな仕事でも「ああだの」「こうだの」とゴニョゴニョしてしまい、結果、違和感を装飾しているだけ。でも、一夜明ければそれらがどれも無駄だと正気に戻った瞬間、キラリと光るモノがあるのです。理論や直感で生まれた作品には魂が欠けていて、そこにつくり手の「本性」「姿勢」「気性」などの「らしさ」が実装された時、魂が宿るようです。それを言葉にすると「ユーモア」と呼ぶのか、「個性」と呼ぶのか、「遊び心」と呼ぶのか分かりませんが、冷静に見ると実在させるための存在感やリアリティーになるような行程です。とは言え、理論も直感も微弱ではこの世界は見えてきませんし、この努力や精進を怠れば、崇高なる自爆が待っています。ま、自爆や失敗は覚悟の上、決意しなければ前進はできません。この駆け引き、すべて自己完結しなければなりませんから、つくり手は「そういう構造」でなければなりません。これだけはテキスト本が存在しませんし、コンサルタントもインストラクターも教授も存在していませんから、すべて自分で着火して自分で試行錯誤して実感を得るしかないのです。ただ、ダイブすれば確実に視野・視界は変化するものです。