この絵はキツイ!

gamen_190524.jpg

 この画面はYTチャンネルにアップした最近の動画のカットです。他、ホームページにもこの構図の写真を配置していたのですが、大阪で勤務しているグラフィックデザイナーの娘から一言「この絵はキツイ!」との提言を頂いた。う~ん、明らかに核心を突いているこの分析を真摯に受け止めて、ホームページのヘッダー画像を早速、入れ替えました。確かに会ったことも話したこともない人間で、いきなりホームページのヘッダー画像に登場させた場合、この絵はキツイ!無神経にも程があったというお話。反省です。

 しかし、同じく最近、テレビ番組用のデモ映像を制作し私を登場させたのですが、その画面をカミさんと観ていて、思い切って究極の質問をしてみた。丁度、その少し前にテレビにバイキングの小峠さんが登場していた経緯もあり。

 「実際、小峠さんと僕だったらどちらがキツイかな?」と。
 しばらく考えてカミさんは「小峠さんかな」と。※小峠さん、すいません。

 で、さらに、「ブルースウイルスと僕だったら?」と。
 即答で「完敗やね」と。

 つまり僕は絵的に「ブルースウイルス>僕>小峠さん」というポジションなのだ。

 だから、何?ということではなく、モニターに登場する人を私達は個人的なモノサシで自由にランキングしていて、芸能人さんや俳優さんなどは確かにイケているからお仕事にしておられるわけですし、いや、ルックスは一般人と変わらないが、人間性やしゃべりで共感される場合もあるということ。確かにこの写真はキツが、映像ではテンポやリズムやノリを活用できるという利点があるので、なんとかこのキツイ印象をそのテクニックで緩和させたいと思っています。