リスベットは。

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 英語版の「蜘蛛の巣を払う女」を5回ほど観てとてもとても満足しています。監督の説明をネット映像で聞いて、確かに第1作目からこの第4作目という時間の経過を考えると、リスベットは成長しているんだし、反社会性とかトガった部分も少しづつ優しくなっているはず。でも、第1作目のサリー(リスベット・サランデル)の印象が小説を読みながら想像していたイメージと見事にマッチして(し過ぎて)いたので、やはり、このテイストを残して欲しかったという気持ちが消えません。一般映画ファンとしては、この空白の第2話と第3話を早くD.フィンチャー監督に同じ配役で製作していただき、この第4話に繋げていただけないものかと淡い期待をしています。無理だろうなぁ~。